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2020年5月 4日 (月)

寄付で生き残りました、で、幸せなのかな

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instagramで歌い始めて11日経ちました

朝歌いたくなった歌をjasracにあるか調べて歌ってUPするという五分の習慣ですが、そんでも10代から同年代以上まで聴いて貰えているようです

次はコラボをすることが目標で、アプリやら声のかけ方や相手の探し方などに関心が移っています。

そして、これをきっかけに私はライブハウスの存在についてやたらと考えるようになりました。

私にとって30分歌ってイベントに出演するノルマ15000円の価値は気持ちの通じる新しいミュージシャンとの出会いがあることにありました

でも私は毎朝5分の習慣でほぼ同じ事が達成出来ることを知ってしまった…てか、これが当たり前の若い世代が、ライブハウスにわざわざ刺激を求めてやってくるのだろうか?知らない人を見るために。

今やライブハウスは、テクノロジーについていけない人間達の逃げ場かつ言い訳として機能してるんじゃないでしょうか?

だとしたら、ネット配信に重きを置いた収録スタジオや、表現の個人指導に重点を置いた経営にスタイルを変えていった方が、伝統とスタイルを後世に残せるのではないかと思うのですよね

そんなことを思います。

だから、本音を書くと、ライブハウスは必要だけど今の半分くらいで良いんじゃないかな。特に、時代の変化についていかない事に価値をおいて出演者に説教するよな場所ならば。

ちょっと話は変わりますが、飲食店のテイクアウト奨励も楽園ではないですよね。

先行きが見えない中、財布をがっちり締め出した我が家は、クオリティが不安定で始まったばかりの飲食店のテイクアウトに800円を出すのが躊躇われているのに、他の家はバンバンお金出してるとは思えない。

でも、ケバブ屋みたいな車での移動販売で昼に400〜500円とるのは案外いけるんじゃないかと思ってます。ボチボチ昼ごはんのネタに疲れてきたから、手頃な軽食なら手を出したい。SNSとかで出現場所流して、週一回くらいから試しても。お惣菜とか追加一品とかは、高齢者の多い場所とかどうですかね…雑に思いついただけなんですけど。

殺しちゃいけない価値はなんなのか、考えなきゃ間違ってしまう、そんなタイミングがきたと思ってます


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