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2019年7月30日 (火)

稽留流産で④

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昨晩息子が「きてきて」と呼ぶので身体を起こすと台所で夫に見守られて人参の皮をピーラーで剥いでました。

今回の妊娠は育児優先してお客さんを減らした中で2人も養えるのか、等の不安が常に先行してました

そんなん考えてたら子どもなど産めないと諭されれば「じゃ考える私は、子どもを複数持てるタイプじゃないんだ」と更に責めて孤立感を感じたりしてダメダメで。

そんな中、夫に言われました「俺は子どもが巣立って行ったらいつ消えてもいいと思ってる、でも子どもが増えたらその希望が増えるから産んで欲しいな」それでやっと前向きになれた時、肝心の子はいなかったという結末でした

金曜日に疑いがかかって、翌土曜日に確定して、その帰りに昔友達が結婚式を挙げた寺に行きました。幸せな思い出を思い出してもやっぱり泣きました。

てかその日はラモーンズを着た粋がったおばさんがずっと泣いていた感じでみっともない極致でしたが涙は止まりませんでした。

でも沢山泣くと涙はゆっくり減るようで、昨日にはメタボなおじさんの腹を見てまで泣く自分に段々と腹が立ってきました

今回は「とにかく沢山泣きなさい」と「なんでも言ってくれ、書いてくれ!」と非常事態受付トークルームを作ってくれた友人が何人かいて救われました。安心してなんでも話せるってありがたいです。

K先生もお腹が痛くなったら痛み止めを飲んで良いと言ってくれて気が楽になりました

そろそろタイトルに稽留流産と書くのが重くなってきました。なんでカテゴリーを作ったのでもし稽留流産体験者の方が検索する場合はこちらで引いてください。うっかりウルトラマンとか読まなくて済むと思います

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