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2018年7月14日 (土)

3歳児健診、絶望の谷

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週の半ばに送られてきた3歳児健診の封筒を
開けると、そこには
刺身の醤油差しのようなボトルと
写真の紙が入っていました
尿検査のために当日朝イチの尿と
自力で視力検査と聴力検査をしろ
というキットと御触書でした

息子は何か言ってもすぐザコシの真似しか
しないのに動物の名前を聞けだと?
ジッとしてられないのに、こんな
藁半紙で出来たような眼帯をつけ
2.5m離れたところからなんかしろと?
トイレに座るだけしか出来ないのに
朝イチの尿を取れと?

更に日本脳炎の注射の問診票をみたとき
「失踪しよう」
と思いました

仕事と育児だけでも部屋がぐちゃぐちゃで
病院にも通っている中で、時間をつくる
としたら自分の健康と休息の時間を
差し出して発狂と引き換えるしかないではないか

(幼稚園の見学もしたら尚更だよ)

なのに心にゆとりを持ってとか
あまりに行政は適当で勝手だと思いました

幸い?今回の私は今までと違い
同じくらいの歳の子のママに聞いたり
FBに書きこんだりして少し情報を仕入れた
のですが
「無理」だったり「やらなかった」という
答えとか「適当」という答えがきました
でも、全部やれた母ちゃんもいました

仕方ないので行政に電話したら
出来なかったら当日エキスパートがやる
みたいな答えが来たんですが
だったら最初からそうして欲しい

この自宅検査方式は共働きの家庭の
多い現代にあまりにもあってない
と私はつくづく思いました

しかし、性格上適当な線が分からない

結局育児で辛いのは
今まで仕事や表現活動で大切にしていた
何事にも真剣に取り組むという自分の価値が
「考え過ぎ」と嘲笑をうけたり
否定されたり
その連続と孤独感から
心の病気の源になったりして
更に否定しかできなくなり
拠り所として機能しない喪失感と不安感に
どんどん深く苛まれていくことなんだと
思います

おそらく最終的に私は
やっつけで半狂乱でこなしていく
だろうと思うのですが
しばしなんか良い回避策はないかと
考えてみたいと思います

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