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2017年12月15日 (金)

切ない授乳の風当たり

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月曜日に東京ディズニーランドに行きました。
シーでなかったのは、ランドの方が夫婦ともに
記憶があるからです。
(でも15年前)
息子は列に並ぶとギャン泣きするので
なんとか乗れた乗り物は二つ…
ちなみに恐竜のいるウエスタンリバー鉄道と
ゾウのいるジャングルクルーズです。
(すでにディズニーキャラ目当てでない)
あと、入ってすぐ夫がパスポートなくす
という安定エピソードもありました

息子はトゥーンタウンで知り合った同い年くらいの
男の子との追いかけっこと
滑り台で大興奮、近所の公園で充分
幸せだという事実を突きつけてきました

私は安くなってたサンタキャップを被り
チケットをくれた母ちゃんに
土産を買いましたが(クジで当ててくれた)

買い物をしながら
ディズニー大陸は、現代のお伊勢参りで
気軽な海外旅行の代わりなんだろうな
という感想をもちました。

さて私、昨日はそのディズニーから
鼻水が止まらず頭がボーっとするので
医者にかかりました
夫は花粉症といいましたが、
診断の結果は風邪

あとずっと胸のあたりに痛みがあるんで
食道にタダレがあるんでしょうとのこと

お医者さんに「まだ授乳してるので…」
と言ったところ「はあ⁈まだやってるの⁈」
と言われました…

一応の薬を出されたあと
「これで効かなかったら断乳しなよ!
もう充分育ってるんだから!」
と冷たく言われて落ち込みました

授乳の長い子ほどアレルギーの耐性があるとか
世界の授乳平均は4歳くらいだとか
食事の量と授乳のあるなしに
明確な因果関係はないとか
そういう情報は町医者には関係なくて

私の個人的な問題で
嫌いで胃が痛いほどの思いをしながら
料理作ってるのに、息子が食べてくれず
それでもめげずに一品作りつづけられるのは
最悪母乳がフォローしてくれるという
精神安定があるからという事情も
理解されない

どちらかが過度な絶望や負担を味合わず
納得いく時点で卒乳させたい
という私の思いを守るには
世界全部を敵だと思って
体調が悪くても必死に隠すか耐えて犠牲にし
ひっそりとやっていくしかないんだろう

と、そんな気分にさせられました。

まあ、世界全部が私の敵だ!と
思い込むのは私の十八番ですしね

とはいえ、逆流性食道炎て
自然治癒しないですかね
したらいいのにな

他の長期授乳の母ちゃんて
病気しないんすかね
キングオブ健康なママだけが
長期授乳できるんでしょうか

とりあえず、何度でもディズニー行けるくらい
健康的になりたいです。

自分がいくディズニーは、
美大生にうってつけのバイト先でしか
なかったですけど、子持ちのディズニーは
喜ぶ子どもの顔をみたいという楽しみが
あったので

でも、ディズニーでも
トリケラトプスとウルトラマンタロウを
手離さなかった息子なので
ディズニーに興味を持たなくなりそな
予感もしますよ…

きっと彼女とチューしたいがために
デートで行く程度かもなぁ…

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