« 嗚呼リンダリンダ | トップページ | 美彪っちの土用予報2016冬(簡易お知らせ) »

2016年1月15日 (金)

乳の受難と決断のとき

乳の受難
ぼちぼち土用の空気が出ていますが
もうちょっとだけ・・・

気がつけば息子も扁平な頭で首をあげられるようになった中
私も乳腺炎で行動を起こしました
妊娠中にお世話になったN先生のところに行ったのです
(夫はずっともうN先生んとこいけって言ってた、すごい信頼)
ていうか、前回記事を書いた時に
もっと悪化するまで待たなければ、といっている時点で
アタシの精神はすでにもうやられているではないか、と気付いたからです。

5分に一度乳を針で突き刺されるような痛みを抱えてもなお
アタシがN先生のところに行くのをためらっていたのは
保健所やあらゆるところでの
「その段階の症状だと、まともにみてくれないよ」とか
「薬貰うとお乳があげられなくなって止まったりするよ」
という情報だったのですが、何のことはない

N先生のところにいったらまず肘で熱を測ってレベルを測定し
触診にプラスしてエコーで乳腺について詳しい解説
そして
「あっはっはーキャベツ貼ってるんだ〜古典的なのやっとんね〜
でも早く楽になったほうがいいよね!」
といって漢方と授乳に問題の無い抗生物質をくれました。

てかあるんじゃん!!授乳オッケーな抗生物質!!
思わず早くいけばよかったーと呟いてしまいました。
やっぱり現役の医療関係者が一番アップデートされた情報をもっている
と思ったアタシ。

しかも焦って家を出たので大河付き、
先生に息子を抱いてもらえ、触診の時に
「すごく柔らかいオッパイじゃない!授乳頑張っているんだね」
と褒められて自信までつきました。

きっと乳カスは授乳してるうちに自然にとれるよ
息子君飲むの上手そうだし、とのこと
息子にアタシは「テク二シャンT」というあだ名をつけました
将来はエロメン三銃士みたいになるかもしれません

よかった一件落着・・・と思いきや

実は痛みは進行しなくなったものの詰まりはとれず
週末に予約していたオッパイマッサージをまだキャンセル出来ずに
いるのです。

いわゆる有名なOK式(と、仮名のつもり)というところなんですが
出産直後にこの団体さんの所属の方が書いていた
「授乳中はTVもスマホも消して赤ちゃんと見つめ合うように」
という記事に
「ええ!ほぼ寝ないで授乳なのにこの時間ぐらい
心を休めたっていいじゃん!」
と反発してしまったりして、相性がよろしくないようなのです。

N先生のところに行く前に実は近所のOK式の助産院にいくつか
電話をしたんですが、やっぱり何かひっかかる
行った事のある友人もやっぱり何か指導はあるとの事で
どうしても、アタシが精神科にいく引き金になった助産院と
イメージが被ってしまうのです

しかも予約した日は件の助産院に初めて行った日とほぼ同じ・・・
嫌でも思い出しリスクが高い

たまたま昨日はメガネ先生との面会日だったのでこの話を
したところ
「もしアナタが嫌な流れになったところでもうこれ以上は無理です!
ときっぱり断って出て来れるかが鍵です。さもなくば行かないか」
との返答でした

うーん。。。。

途中で断って出るってことは

乳モロだし関取スタイルで
飛び出せ都心しろってことか!!!!?

(大げさ)

あ、息子もいるからつまり

乳モロだしエルゴつき関取スタイルで
ドスコイ逃亡するってことか
アラフォーが!????

(飛躍し過ぎ)

しかし、ここに行ってまた精神状態が悪化してしまったら
もう恥ずかしくてブログに書けないですし
息子への影響も心配です

しかし、このまま乳が痛いのもストレスで性格が歪みそうです

そして一番悲惨なのは行っても何も治らないことで
その可能性もゼロではない

痛くても心か、病んでも身体か?

病院からの帰りの電車でアタシはずっとこのことを悶々と悩み続け
悩み過ぎて疲れたので途中から
なんでキムタクはジャニーズに残るんだろう
ということを考えるほうに逃避しました

もうほんと、悩まなきゃいけない事の連続で
頭が常にヒートです
この山をどこまでも越える事が子育てか?

でもぼちぼち息子も土用もみないとなという本日朝です

|

« 嗚呼リンダリンダ | トップページ | 美彪っちの土用予報2016冬(簡易お知らせ) »