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2015年7月 4日 (土)

父の土産と母の果実とベビーチェア

父の土産と母の果実
一昨日中国旅行から帰宅した父が昨日ウチにきまして、
フコイダンと旅行土産のお菓子をくれました。
初めてのデジカメを操作した感想を聞きつつ、一緒にPCから写真を
みました。
常にポーズをとらなかったニヒルな父が、友人に促されて
仕方なく?ノリノリでポーズをとったのがパンダセンターだったため
知らない人がみたら、旅行中どの風光明媚な場所よりも
パンダが観たかった人みたいな写真集になっていました

その2日前にはかなり豪勢なサクランボが到着。
母からです。
「この桐箱に○○ちゃんの思い出の品を入れて使ってくれたらと思って」
ってプレッシャーだなあ・・・・

なるべく朝に集中して食べています。
妊婦は好きなものを何でも食べられるなんてことは決して無く
実際こんなに真逆とは思いませんでした。

好きな時間に好きなチョコを齧れた日々が懐かしい・・・
ELLEとか読んでいると海外のセレブママは30キロとか余裕で
増やしていますが、日本の私はBMI値という檻におります。

お通じが悪ければ、容量越えで吐きますし
夕飯も20時前に食べ終わらなければなりません。
そうやって気をつけても検診のたびに増えていく体重に、
何がいけないんだと自分を責めさいなんでしまいます。
このままいけば果物も控え、夜のご飯もお茶碗から減らさねば
ならないかもしれません。
それでも最近やっとくるみやアーモンドに興味が行きはじめたので
動ける日にみてこようかなと思っています。
果物よりは果糖が無い分、太らないかもしれないし・・・
つばを飲むたびに胃酸で痛む喉が楽なら
もう少し色んなものが美味しいのでしょう。

と、そんな中、版画家時代に知り合った古い縁のご家族が
三人の子供を育てたベビーチェアやその他色々の道具を譲ってくれました。
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倒すとベッドにもなる優れもの、これで暫くはベビーベッドは無しで
なんとかなりそうです。
あとはどのタイミングでベビーカーを揃えるかくらい。
うちの猫は子供の登場にあたふたしていましたが
幼い子供をあやしている父としての彼と、奥さんの姿は
ここ数日の鬱積した気持ちを和ませてくれました。

事務所を明け渡すデッドラインが8月末に決まり
まだ店の荷物をいれられるスペースを自宅に確保出来ていないのに
身体が遅々として動きません。
夜にゆったりすごすのを返上して片付けようとしたのに
夫が借りてきたDVDのAKIRAを我慢出来ずにみちゃったりして
AKIRAは面白かったけど、その後に自己嫌悪をして不眠が悪化して
ますます日中でも起きられる時間が激減したり

今取り組んでいるのが過去を棄てるパートであり
と、同時に引っ越しを教え子夫妻が手伝ってくれるにしても
アタシ以外の三人で動かすにはやっぱりアタシが
下準備で梱包しないとどうにもならないという思いもあり
気持ちが四方に引っ張られています。

と、同時に過去のものをいじっていると気持ちがどんどん引きずられ、
アタシはやっぱり無理をしているほうが愛されるし
社会的にも受け入れられるんだというところにマインドが戻りました。

あーやっぱ、精神的に余裕があって無理しない
満ち足りたキャラになるのは無理なんだ、と諦めているところで
判断をするのにエネルギーを使うパートでその力がなく
そのための時間をとれないので状況を改善出来ず

昨日は仕事の緊張をとりたいと言って
夫がスパに出かけている間に置きっぱなしの夕飯の皿を
洗ったらお腹がパンパンにはって動けなくなり

本当に追い詰められてる時に助けてくれる人なんかいないんだ!
居ないから無理するしかなかったんじゃないか!!
だからそうするしか無かったのに!!

と叫んで動けなくなり帰宅した夫に酷くあたってしまいました。

「お腹に赤ちゃんがいたときはとても幸せな気分だった」
と先輩ママンたちがいう
かけがえの無い時間を返上して闘っております
どうしても精神的に殺伐とした世界に戻っていきます。

や、でも返上しててもやっぱり懐かしくなれるものなんでしょうか。

それでも、今日友人家族が来てくれたことはそんな自分を
安らかにしてくれました。
ちょっと最近内側に入り過ぎなのかもですね。

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