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2015年7月 8日 (水)

明けぬ梅雨

明けぬ梅雨
今日は事務所の机とイスをお客さんが引き取りにきたので
そちらを引き渡しました。
その際にお花をいただきました。
キレイなヒマワリ。そうか、雨ばかりだけど夏なんだと。
そしてこのカレンダーをめくる頃にはうちは三人家族とは!!!

月曜日にアタシの検診に付き添った時に夫はどこからか風邪を
貰ってしまい、アタシは彼に任せていた家事を手伝ったりしながら
やりすぎて自分も風邪がうつらないようにせねばならず
どうにも気を遣う感じです。

ていうか分娩病院・・・

月曜担当の奥田民生似の若い男の先生だったんですけど
エコーの間、ほぼ黙って経過をみてるのでこっちから突っ込まねばならず
「子供の身長はどれくらいですか?」ときいたら
「ん、わかんないね」とのこと
助産師さんに「子供で計れるのは座高までだから身長は出せないのよ」
と言い聞かされたんですが、まさか座高に対して脚は1センチとか
馬鹿な事はないわけで、
経験値から「だいたいこれくらいじゃないかな?」と話してくれたN先生
とは全然違うなあと思いました。

子供の位置は下がっていませんか?一回下がりかけたのでと
いったら「紹介状には経過順調ってなってるけどお?」
とかまるでこっちに虚言癖があるような言い方です。

ちげーよ!!N先生が指導して治して経過が順調になったんだよ!!
と突っ込みたくなりました。(あと、夫婦木さまのご祈祷)

最終的にはエコーの写真もくれなくて、お願いしたら適当に脚の骨だし
処方箋も渡しわすれられ会計で待たされるしでしたよ・・・
子供が五人いるという助産師さんが話しやすいのが唯一の救いです。

でも、補助券を使い切ったんで自費の検診だったんですが
一気に診察代が8000円を超えて悲鳴ものです。
不安だったら頻繁に聞きにいこう大作戦のツケがここにきて爆発。
ここの部長がエコーもとらずにふんだくった一枚を返して欲しいですわ。

しかし科によってこんなに対応が違うなんてびっくり。
メガネ先生のいる精神科との差はなんだ!!!
・・・って愚痴ってすいません。

でも、一人別な診察室のベテランぽい先生が
N先生のところで初めて診察を受けた時にみえたビジョンに映っていた
人と同じで思わず「あっ」と声を上げそうになりました。
この人、関わってくるのだろうか・・・・

さて、実はここから本題
日曜日に過去の記録が捨てられず、そのことで自分を責めてまた
胃酸がひどくなったので、ちょっと夫が借りたDVDを一緒に鑑賞したり
別な事をやって頭を冷やしていました

実は「記録が捨てられた!!」と興奮していた夜
アタシは確かにすごくいいビジョンをみたんです。
それは倉庫状態から片付けて使えるようにした奥の部屋で
アタシが子供をあやしながら電話鑑定をしている映像でした。

アタシの顔は笑っていました。

その記録帳を捨てた事で、霊能が原因で人が離れたことや
夢を挫折した事の記憶が薄らいで
アタシは単純にそういう能力がある人でしかなくなりつつあり
結果、楽しそうに仕事をしていました。

アタシもこんなに前向きに生きられるんだ!!
その未来が子供と一緒にやってくる!!

そんな希望でいっぱいだったのに
それを捨てたら何でも捨てられそうな自分が怖くなったり
本当に後悔しないと言い切れないかも・・・
という数%の不安に負けて、元の過去を暗いものとして
引っ張る自分に戻っていったアタシ

実はテスト鑑定も済ませて、奥の部屋で問題なく
仕事ができると確信していたので更にショックでした。
とりあえず、記録を捨てない事で部屋のレイアウトの
アプローチを変え、気持ちを立て直さなきゃいけないので
また仕切り直し。

あとは自分で立てた仮説が実行出来なくなったことですね。
商売が好評だったサービスだけのこして先にいくように
自分の人生や手元に残すものも良い記憶のものに限ったら
そういう視点で表現活動したらまただいぶ進化出来るのでは
ないかと思ったんですが、思い切れなかったらどうにも
仮説を試せません。

あの落ち込みはこういうことだったんだろうと思います。

でもふと、女子サッカーのニュースとかみて思ったんです
サッカー繋がりでドーハの悲劇を思い出したんです。
アタシはあの時中学生で、試合終了直前の同点弾を
そりゃ「あれさえなければ!!」と悔しがったんです。

でも、のちの日本サッカーみて思うんですが
やっぱりあの時、予選が突破出来なかったのは
実力が足りなかったからなんだと。

W杯本戦出場を夢見る事が出来ても、出るには力が
あと少し足りなかったのだと。

それと一緒で、アタシも気持ちを軽くして人生がおくれる
未来の可能性をほんの一瞬感じたり、そういう道があると
知る事はできるけどそれを選びとるには器が足りない
少なくとも今はそうだ、と思う事にしました。

そしてアタシは思いました。
占い師としてアタシに支払われていた代金は
単に内容の当たり外れだけではなく
一人では越えられない壁を越えさせてくれる期待値の
お金でもあったんじゃないかと。

と、いうわけで他の資料に手を付けたんですが
今日でこちらも行き詰まり。
あとは同じようにこれからの自分がどう記録をのこして
扱っていくかが決まらないとこれ以上減らせない
という地点まできました。

これからまた大量の事務所の荷物も運び込みますし
どうしたことやら・・・
しかしアレですね、一人で梱包してるとつい助産院の
言葉を思い出して、霊能者として仕事をしたのは間違いだったのか
という思いに蝕まれてまずいです。
こちらも早く終わらせないと!!!!

明けぬ梅雨
出産時期が近い未来のママ友からお裾分けが届きました。
買い過ぎた湯温計と、おすすめのドリンク。
お腹に子供が出来てから、買って解決ではなく、譲り合いと
助け合い運動のなかに自分がいるのがなんとも興味深く面白いです。

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