« 飯田橋の邂逅 | トップページ | アタシにとって限界ならばそれは終わりに違いなく »

2015年4月13日 (月)

つまりはさびしがりやでシャイなのだ

つまりはさびしがりやなのだ
一昨年、茨城のお客さんが大事に抱えて店に持ってきてくれた
ガーベラの苗が今年も元気に咲きました。
ほんとうに君は凄い生命力であるよ!
なんか微妙に別な株が出来てる気もするし。

一昨日、夫も仕事で殆ど話す機会も無く家にいたんですけど
なんかこう、胸の辺りがじれじれしたんですよね。

あーアタシ誰かと喋りたいわー
アタシって喋りたがりだわーって

思えばティーンエイジャーからアタシの喋りたい熱は高くて
電話代ももの凄いことになっていたし
良く喋っていたと思うんですよね

生まれ育った環境が六人家族で家にいても常に五人と
コンタクト出来る状況だったってのもあるのかもしれないけど。

でも霊能者になるときにやっぱり外に出られず
陸の孤島状態になって、もの凄く電話していたときに
そんな自分が嫌になっちゃったんですよね

一方的に喋って人の時間を奪うことも
電話代がすごくかかってしまうことも

それで何か別件で解消出来ないかなっておもって
接客業を仕事にしたり
ライブにでたりイベントをやったんですが
やっぱりね、それは何かが違うんですよ

いくらやりがいがあっても責任がのってるものは
気楽なおしゃべりのかわりにならないのね

でもどうせ友達と会ったとしても
話す分量はイーブンかな?とかって気にするんですけどね。

でも、たぶんお喋り好きをやめるとか転嫁させるよりは
いくら話しても大丈夫な相手を探したり
電話代がかからない通話方法をかんがえるほうが
大人ですねきっと

近所のお医者さんもありのままの自分を認めるのが大人
といってましたしね。

さて今日は旦那さんが休みだったので
10922771_1571421226469528_337182508
志奈そば田なかさんの「桜舞う美桜鶏そば」900円を食べにいきました。
月、木、土の限定メニューなのです。
鳥刺しにできるよな鶏さんなので桜スモークでレア感をだすのが
ベストなんですが、アタクシは妊婦のため、バーナーで火を通して
いただいたものを食べました。(写真は夫のやつ)

んーでも夫がいうには「(そのままだと)ぷりっぷりだよ、ぷりっぷり」
だそうでもうこのまんま食べたかったですよ。

や、でも本当に桜舞う一杯でしたよ
スープで煮だされた桜の薫りと、
蕗と鶏をスモークした桜チップの薫り

これが口の中であわさると風でまいあがる桜の花びらの映像が
みえるとです。
他のラーメン屋とくらべて田なかのマスターがずば抜けているのは
味で視覚を再現できる表現力だと思うんですよね。
最初からビジュアルに訴える料理や皿は数あれど
味が視覚にぬけると強烈な記憶になりますよ

やっぱりサーフィンによって五感で海を感じているせいでしょうか。

今日は昼限定で働いているお姉様が話しかけてくれて
妊婦体験談がきけたり
新しい社員さんの結婚話がきけたり
そういうのも素敵な時間でした

田なかのマスターはアタシと夫の間くらいの歳で
キムタクみたいなお兄ちゃんって感じなんですが
お店まとめるのもうまいです。
従業員皆がチームって感じなので多少誰かが不器用でも
微笑ましく応援したくなってしまいます。

店主の顔が見える店だからですかね
みえないとその店主を想像するために
店員の行動の細部を見てしまうじゃないですか

あんまりに皆が爽やか過ぎて火曜日に
房総タンタン麺を食べにいけません・・・
辛さでむせる姿を見られるの恥ずかしいんです

よし、火曜日、誰かについていってもらえばいいんだな!
完全回復後の楽しみにしよう。

|

« 飯田橋の邂逅 | トップページ | アタシにとって限界ならばそれは終わりに違いなく »