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2014年11月28日 (金)

本日いちょう祭りでヴィヴィアンらもーん(そして猫)

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さて、本日はいちょう祭りでございます。

朱音ちゃんは19時、
その間にお囃子を挟んで19:45からアタクシ、六九狂ヴィヴィアンです。

朱音ちゃんはうしおととらと言っていましたが
巡り巡って運命が引き当てた女達が私たち
(というか、完全にボスのご厚意)という時点で
天祖さまはアナーキーでいらっしゃる。

昨日の彼女とのメールの会話も
朱「アタクシ、スーツでまいりますわ」
ヴィ「あなや、わたくしめは革ジャンですわ、テーマはらもおんずですの
ハードでよろしゅう」
なんてもんで

女性ボーカルを期待して神社の境内に足を踏み入れると
ヌエがまってる勢いです。

境内は屋台村も出るそうですから
飲み過ぎていちょう祭りが胃腸(打撃)祭りとならないように
いたしませんと。

ご来場お待ちしております。

・・・と一方で

本日動物病院にてうちのかわいい黒ねこたん
スッちゃんの脾臓の腫瘍が確定的になりました。

即手術手配か、ギリギリあと二週経過観察して
腫瘍が一過性であると期待をかけるかの二択をせまられ
とりあえず後者をとってまいりました。

どうやら進行が遅いと思われる、というので
転移するなと祈りつつの引き延ばしでございます。
もう常日頃から彼女をおブスと言い続けたストレスによるものかと
頭を抱えつつ

でも正直なところは、手術で何があっても先生を信頼し
後悔したりお恨み申し上げないための飼い主の心の準備期間
というのが正しいところです。

慌てて、ご利益戴けそうな寺社をピックアップし
お詣り行脚を企てんとする己をもう一人の自分が
「こんな時ばかり神仏にすがろうとするのか?」
と歯止めをかけます。

そして自分はそもそもイベントを減らそうとしているのは
自分の周りの愛するものに優しくなるためではなかったか?
と思い至るのです。

牛や豚や鳥の魚の(それ以上の)殺戮の産物で出来た身体で
偉いことはいえませんが、生類は本当に
いきることを学ばせてくれますね。

私、二週ほど心で迷走の限りを尽くさんと思います。
だってねえ、しかたない、アタクシ、「人間」ですもの。




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