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2014年9月13日 (土)

ベガス、アリゾナの旅で感じたこと

ベガス、アリゾナを経て
ラスベガスとアリゾナの旅を経てアタシが感じたのは
「アタシは日本に向かないのかもしれない」ということでした。
自己主張の出来なさ加減とかから近年は
日本でしか生きられないかなと思ってもいたのだけれど
アタシはおそらく日本人とそのスピリッツに期待しすぎるのだと思います

絆とか思いやりとか、助け合い支えあいとか
人にした親切は返ってくるとか、そういう美徳を過剰に信じ過ぎている
きっとアタシは。
日本人の優しさに期待することに疲れている。

鑑定の後、ライブでその他で過剰にのしかかってくるトラブルに
悲鳴をあげてもう耐えられないかもしれないな・・・と呟くことが
多くなったのを、優しさに期待する自分のせいだと思ってきたけれど

もしかしたら狭くコンパクトにまとまった土壌の力にも
負けているのかもしれない。
この旅の一番の癒しを感じたのは実はバスで道を走っている時だったんです。
乾いた荒野に等間隔で生えている植物
寄りそうでもなく、あるものは枯れ、あるものは生きている
でもひょっとしたら根っこでは支えあっている。

ネイティブアメリカンのナハボ族でさえ、まとまった集落で暮らすのを
よしとしない地域。そこに乗っかってる、親切にはチップで答えようぜって
ドライなアメリカ文化。

肩にのしかかるものがこの地には本当にないですね。
アタシが旅行者だからかもしれないけど。
あんまり好きになりすぎて、ナハボ族の友達がほしいと思いました。
昔電話鑑定してもらった霊能者にもネイティブアメリカンと交流をもて
と言われたし!

帰国してグチャグチャの部屋と、たくさんのすぐやんなきゃで
ウツになりすぎて、やっぱ自分は抱え込み過ぎなんだとも自覚しました。
とりあえず夫に部屋の掃除をさぼらせてくれと直訴。
結果、猫の毛でむせてるけど、でも、いい?ん、いいのだ!

帰国してすぐ真剣に移住を考えて、電話とメール鑑定なら
一年くらいは暮らせるんじゃないか?とか考えたんですけど
何かパーツが足り無い気がして、まずは年に一回か二回
この土地を訪ねるだけでもいいのかななんて考えはじめています。

抱えすぎてる件については、鑑定以外の活動、夢今の運営とか
一回全部やめようかと思ったんだけど、夢今はどうしても踏ん切りが
つかないからやめました。
でも、今後は、客を呼ばなくても全然かまわないぜって企画や
イベント以外はライブするのをやめることしました。
もちろん今決まってるものはやりますが。

でもそんなオーガナイザーいないのでひょっとしたら引退状態になるって
覚悟したほうがいいかなーと思った上の話です。

あとは個々の話でいくと、ラスベガスは熱海ですね。
ご老人や子供連れの家族がウロウロしてるのをみて
ここはやっぱ車で通うリゾートなんだなと思いました。

ダークなイメージのカジノですが
見た目にはご老人の暇つぶしと旅行客の思い出作りの
娯楽に近いです。依存者なんて実はその数%に満たないかも。

そしてセドナは表参道かな。
実は高級住宅街かつリゾート地なんです。

アメリカの道を走りながらつくづく思ったのですが
ツイッターもフェイスブックもここと日本じゃ意味合いが違う気がする。


友達に会いにいくのに車で10分という感覚でやる
呟きあいと忙しさの中で時間つくってつつきあってる
井戸端感覚のアタシ達では言葉のニュアンスや受け取り方に
差が出る気がします。

またその辺詳しくかけたらいいな〜と思います。

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