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2014年3月13日 (木)

商売人とセンス


前記事、ディーバダッタムーンの増税対策もご覧ください。

最近夫に優しく出来ないのです、
耳鳴りがするといって出かけていた夫に甲斐甲斐しくも付き添えない、
思ったままの感情で接するときはその相手に甘えているんだと
結婚して知りました。

こんな時に申し込んだツアー旅行もキャンセルに
ああ、申し込んだ時、なんかグレイな感じする、このマスって
思ったけどもよ、どうなるアタシの西海岸!

商売人としてもコレはマズい、従業員に優しくない会社はよろしくない。
従業員は身内だと思って感情的にあたって発散することで
お客様にはぶれずにいい対応をしようって経営者の感情が
無意識に流れる事ってあると思うんです、
まあそういう会社は社員がどんどん辞めてくんですよ。

だって、耐えられない従業員がここだけの話って
友達とかに内情話すでしょ?これがうわさ話みたいに
広まるっしょ?
お客さんはそれがどんなにいい商品でも、売上をあげて
貢献する事でその社長の横暴を肯定したくない訳です。

ファンみたいに応援してくれるイイお客さんほど
そういう従業員の顔とか良く観てるもんです。

商売にはセンスが必要だって誰かが言ってて
そんなもん?って思ったけど、やっぱそうだと思う。
自分が喜んで提供&奉仕出来て、お客さんもこれはお金を出したい
と思えるものなんて数少ない、でもそのたった一点を見抜き
調整出来なきゃ暮らしていけるだけの額は稼げないんです。
逆に相手がどうしても困る事に金を払わせるって方法も
あるでしょうがこれは極めれば犯罪ですしね。

でもそこをやり抜けてるお店も企業も正直少ない、
孤独な道だと思います。

アタシが職業霊能者としてハッキリそこを自覚したのは
恥ずかしながら独立してからかもしれない。
ある日すごく会社の愚痴を吐き出したいお客さんばっかきた
日があって、ぐったりしながらも閉め作業してたんです。

そしてそのお札を手にもったときふと、
このお金はそのお客が言う所の意地悪な上司に耐えて得たお金なんだ
それを自分の言葉に賭けにきてたんだこの人たちは
と、思ったら泣けてしまいまして、
まさか自分が札に泣くなんて思ってもみませんでした。

それ以来アタシは、神様仏様の間に札束さまを拝めなかったら
職業霊能者にはなれないと肝に銘じるようになりました。
だからカード導入に積極的になれないんですよね、
自分の原点が遠くなりそうで。
この点に関しては顧客の喜びに反しているとは思いながらも
譲れないでいます、余談ですが。

冒頭から話が脱線してますが、心にも春の嵐だなあ。

ちなみに画像は先日の記事で書いた
なでなでを戦略的におねだりするマサカドです。
必ず湿度表示を電気代表示に変えてきやがります。
エコの観点から飼い主を刺激というあたまの良さ。

猫も5歳になると知恵がつくんですね。

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