« 検査帰りを待ってる | トップページ | シンプルに「痛み」について »

2014年3月16日 (日)

ケイデンスぶち上げろ

ケイデンスぶち上げろ
夫が入院をして三日目。
昨日は朝からだったのですが、今日はナースステーションからも
通常の面会時間に戻すようにいわれたので
少しゆっくりしています。

昨日は検査の後処理のために寝たきりになりましたが
様子は至って普通です。
ただ30代での脳出血っていうのがきわめて稀なため
原因が特定されるまでは退院させられないと言われているため
検査検査。

とりあえず看病がはじめてな為
馴れる為にも最初はどっぷりと思っていまして
と、同時に看病人として

彼のメンタルが下がらないように徹底フォローし
そのために自分も不安定にならないようにしています。

とりあえず、同業者(霊能者)との接触(それ系の会話)
脳出血についての検索、病院の評判についてのネット検索は
シャットアウト。
同業者との接触は、自分がいながらそんな事が・・・と思うばかりか
自身のプライドの問題と引っかかるので一番危険。
後の二つは周りに任せる事にしました。
(まあ最初のはアタシがへたるとテトラが頑張りますし。)

本当は、気圧が変わるフライトなんて無理と言われた時点で
ああ、もうアイツとは海を超えて出かける事は出来ないのか
(船旅以外)と落ち込んだり
ドラムはどうなるんだろうか、なんて思うのですが

とにかくフラットに。

きっと大丈夫なんて気休めも
お詣りしたらなんとかなるなんてシュレディンガーの猫みたいな
信仰も邪魔です。

もう脳とその結果はここにあると理解した上で
医者チームを信じて見えてくるものを待ちます。

したらここに来てお客さんに貸された大量の弱虫ペダルが大活躍。
アスリートの状況に応じた判断と気持ちの持っていき方や
スピード感ある話の展開にだいぶ気持ちが救われています。

カードはそろっている
必要なものはもたらされる
霊能稼業の大原則を信じて出来る事をします。

臥薪嘗胆!

|

« 検査帰りを待ってる | トップページ | シンプルに「痛み」について »