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2013年12月23日 (月)

ご近所の英雄、そして、ご近所型残酷な世界。


「家族はバラバラに暮らすと疎遠になりがちだから
機会をつくってちゃんと会おう!」
という父の方針で昨日は実家の最寄り駅で家族の飲み会。

その途中ちょっと実家に寄ったのですが
母がご近所のイルミネーションのスゴい家を教えてくれました。
いざ撮影。

↑遠くからでもわかるこのギンギラパラダイス。

ご近所エレクトリカルパレード!
節電団体に怒られてないか心配、でも
ご近所的には最高に嬉しい自家製幸福発電装置。

ちょっと横からみた所。

二階にスノーマン乗ってる!(昼はどうなってんだろうか)

よくみると玄関にもスノーマンいました。

確かに実家にいた頃からこの家ちょっと電飾がんばってるな
と思っていましたがここまでの規模に成長するとは
予期せぬ事態でした。

もうある程度、家族かご近所に愛がなければ
継続出来ないレベルです。

お、お疲れさまです...そしてありがとうございます。

予期せぬ事態と言えば、先日ちょっと話題に出した
大森靖子嬢、実はかなりハートに刺さる激情型の弾き語りさんでした。
youtubeでひっぱってみて、や、自分認識間違ってた
すいませんと思いました。

こんなんとか↓

しかし、彼女のこの一見内向きな表情って
かまってちゃんをみた時にも感じたもので
土曜日にMTVでみたkahoって女の子からも感じたもので
最近の若いミュージシャンのこの壊れそうな怯えた空気って
何だろってずっと思っていたんです。

アタシの見解でいくとね彼らは
多感な時期からネットみてる世代で巨大掲示板の文言とか
コメント欄の言葉とかでもうハートがザクザクで
最初から世界は、人を傷つける恐ろしい世界で
プリセットされてるんじゃないかしらん?と思うのです。

だから実際にあった人が何か厳しい言葉をいうと過剰に反応してしまう
「きいたか!掲示板の通りだぞ!悪意をぶつけてきやがった!」みたいな。
だから最近は作品にコメントするのに以前ならジャブ程度の
マイナス評価をしても
「先生の講評はボロクソにいわれる」
ということになるんじゃないだろうか。

そう、3年前くらいだよ
2009年とか2010年くらいの学生にとったアンケートの感想から
なんか気を使った文章になったのは。
率直な意見よりも、攻撃されないような丸みを彼らの言葉が
出始めたのは。

でもこれってアタシも世間に対して急激に感じ出したから
過剰に感じてる部分かもしれない。

といっても今の20代が意識してる世界と敵が
どうもアタシの感覚とズレている気がしてならないんだ。

もしも、もしもなんだけど
彼らが表現活動をするときに闘わなきゃいけない批判者が
匿名の集まりなんだとしたらやっぱり
全方位的に気を張って、追い詰められたネズミのような緊張感を
出してしまうのかもしれないな

でも本当はその世界だって、たまたま検索するものが近い人たちの
集まり程度なご近所型の残酷な世界かもしれないんだけどなあ。

 

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