« ワインという悦楽。 | トップページ | アメ車女、酸欠に泣く。 »

2013年11月 6日 (水)

秋土用あと2日

秋土用あと2日
サンシャインはもうクリスマスツリー(というより噴水デコレーション)
の点灯式が終わりました。秋をぶっ潰せ!みたいな勢いですね。

昨日お知らせが届いて、サンシャイン60のミネラルショー
の開催期間が今年は12.6ー9とわかりました。
行かなきゃ!散財しなくちゃ!
でも真面目な鉱物のお祭りなのに
パワーがどうとか言う基準でみちゃってちょっとお店には
申し訳ないよね・・・申し訳ないけど
結構開運がどうって感じで売ってる店も多いよね

あ、うんでも楽しみだ!

さて秋土用もあと二日、11/3、あの新月がどうって
ツイッターに呟いた日なんですけど
この日アタクシ、占いを受けにいきましてね
そこで流れでつい音楽の今後について聞いたんです。

したら占い師さんのタロットさんが
「アナタには分かっていることがあるでしょう?」
と言ってたんですよ。
もう3年前からベースを頼みたかった人の事が
頭に浮かびましてね、先生曰く
「これ、たぶんすぐ動いたほうがいい」
と仰ったもんで

早速動いたら翌日その人に会う事になったんです。
彼の店に遊びにいった。

ま、結論から言うと駄目だった。
駄目だったけど展示の話は振られた
振られたけどアタシもすぐにはいと言わず
でも近況報告をしたんです、おたがいに。

「一緒に何かやったら光が見えるかもしれないぜ」
とアタシ。
「アンタ随分と押すね、ブルースブラザーズ思い出すよ」
と彼
「なんすかそれ?」
「いいから観なって」
と終始友好的に進んだんだけど

話をすすめるうちに
「自分、毎年、レーベルとか事務所の話がくるのにポシャっちゃう
なんでだろ」
なんてアタシが言ってしまったんですが
彼はグラスをふきながらちらっとこっちを観て

「厳しいことばになるけどいい?」といい
アタシが「?」と向き直ると
「君に実力がないからだ」
といいました。

アタシね、最大のチャンスだったときがあってね
その日、レーベルの社長が観にくるライブの日
準備してたらものすごい勢いで代々木八幡宮に引っ張られたの。

頭の中にはもう代々木八幡宮の境内しかみえなくて
「いいから来い」って言葉しか聞こえなくなって
もう準備そこそこに出かけていった

でも、結果、準備が今一でいくつかの道具も忘れたアタシは
ライブでいつもやんないような失敗をして失望されて
もう連絡がこなくなった。

なんであのとき八幡宮の御上は自分をああまでして
よんだのか、アタシには未だにわからない。

だからアタシはいつもどっかでなんでああなったんだろう
って御上のせいにして考えていてさ
だからその実力がないってシンプルなことを
考えもしなかった。

言いづらい事をいってくれた彼に感謝しつつ
帰り道、夢今を止める、店の鑑定を止める、桑沢を止める、
どれだってずっと考えていた。
いや、まあ、ゲーム止めろよって突っ込みもくるんだと思うんだけども。

答えが出せなかったらアイス食べて寝て
翌日自分の土用予報読んだら11/3んところに

「ここでの「間日」の二文字は警告と自重を促すための文字なんです。
ここで気を大きくしてしてしまって大冒険に踏み出すと実力が伴わず
がくんと堕ちます。」

と書いてあった!まさしく!!
スゲー美彪センセやべー!とか言ってたら
落ち込んでた気分が吹き飛んでしまったんだけど
マブダチにこれ話したら「それは自爆っていうんだ」と
教えられた。

前から思ってたことだからきっと今日行動おこしても
大丈夫と考えた浅はかなアタシよ・・・

ミトラという冷静沈着なキャラにべったりと
愚かな松崎彩ってキャラが表裏一体で貼付いているよ。

結果、音楽で落ち込んで占い師で自信持つって
おかしな展開になってる土用後半。
でも思い切って痛いとこついてくれた彼と
きっかけをくれた占いの先生に感謝しつつ今日も進みます。


|

« ワインという悦楽。 | トップページ | アメ車女、酸欠に泣く。 »