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2013年10月 8日 (火)

落語家の友達がほしい。


日曜日、アマチュア56試合の手伝いをしたあとで
新宿末廣亭にむかい、12月あたまの授業見学の
段取りをすましたのですが

ふと本日の予定をみたら、な、なんと
圓歌師匠がいたよ!!

お客さん一押しでごり押しの圓歌師匠だよ!!

身体とカンは「ミトラ、疲れた、帰ろうよ」
と言っていたのですが
たまたま眼鏡も持ってたしで悩んだ末
最低限の買い物を済ませて入場!

御年87歳の彼の口上も
漫談も聞けました。
「天皇陛下に落語を奏上す」みたいな内容でした。
さすがに足にくるとかで立って演目なさってましたが

うん、伝統を知って壊すという生き方を体現してる方だわ。

この日は龍馬さんの真打ち披露の席でした。
そして彼の誕生日!
彼は終了後外に出てお客さんに深々と一礼。
サインや挨拶などで取り囲まれていたので
アタシもつい

「さ、サインもらっちゃおうかな・・・」

と突っ立っていたのですが
アタシの前の女子3人組が
「おひさです〜パーティー以来ですね〜」
と彼に話しかけていたのをみてたら
ふと地下鉄に踵をかえしてしまいました。

いやなんかね、
別な人きっかけで入っておいて
ずっと並んでた知り合いがアタシに遠慮して
早く会話を切り上げさせるのよくないなって
思っちゃってさ。

家に帰ってその後悔を述べたら夫が
「考え過ぎじゃね〜〜〜」
と呆れたんだけどそのあとで
「ま、疲れてたってことじゃない?」
と付け足しました。

うん、だって、彼にその話をした時アタシは
お中入り後に始まった頭痛が絶好調になっていて
ベッドで倒れながらお話してたんだもんね。
(やっぱ身体がもちませんでした)

あーでも思った。
落語家の友達が欲しいなあ〜〜〜〜〜〜〜
彼に才能も感じてるし、友人みたいな感情あるし
学校にも来て一演目やってもらったり
ということができるそういうご縁が欲しい!!

と、アタシは痛む頭を抱えつつ
強く強く願ってみました。
ま、お後がよろしいようで(いや、よくない!)

仕事に出ねばナランので落ちがつけられないや。
ではいってきます。


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