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2013年9月27日 (金)

アタシがライブハウスやるなら

アタシがライブハウスやるなら
アタシがライブハウスやるなら

4、5階建てのビルを丸ごと買って
地下にライブハウス、1階に飲食店
2階にギャラリー、3、4階にスタジオ
5階に事務所をおくんだけどなあ。

これからは有名な音楽会社に拾われることを考えるよりは
面白いことが好きなwebデザイナーとか
システムエンジニアと組んだほうがいいと思うの。

音楽の定額配信とか無料試聴のサービスは
ライブハウスこそ率先してやったほうがいいと思うのよ。
もう出演者に請求するお金はノルマといわず
配信料として、その日のライブ音源をすぐに曲ごとに
カットして1,2ヶ月は聴けるようにする。

結局普通の人はイイ曲だったら
その出演者も観にいきたくなるという心理なわけだから
曲を広く聴かせられるようにしなければ未来なんかないのよ。
で、配信サイトには広告をのせて採算を取れたらベスト。

スタジオがあるのは、ライブ音源じゃなく
編集音源を流したいミュージシャンに即対応出来るように
併設したいの、出演者割引とかのプランも考えて。
他の録音スタジオを探しにいかせる手間がロスだから
全部ここで出来るように。

飲食とギャラリーはフロアごとに分けて完全独立させて
週に一回それぞれのオーナーがミーティングして
なんとなく方向性をあわせるのがいいと思う。
もち同じ会社が運営することにして売上は統一して
それぞれに振り分けたほうがいいけども

とあるライブハウスのギャラリーとかご飯とか
同じフロアで展開すると、そういうのが好きな一部の客
しか来ないけど

ここのドリンクもって地下のライブを観るなら無料です
とかいえば、それなりに覗きにいく人は増えると思うんだな。

ポイントはそれぞれの店に固定客をつけてその一部を
赤字が出ない範囲でまわしあうことなんだと思う。
ミュージシャンやアーティストの集客頼みでなく、店が
客をまわしていかないと本当の意味でカルチャーは
出来ないんじゃないかな。

で、ギャラリーのオープニングパーティーや
飲食店でイベントをやる人むけに
地下のライブハウスに出ているアーティストを紹介する
システムをつくればコミュニティは広がるんじゃないだろうか。
そのときもネット立ち上げて配信サイトでみせれば
スマートだと思う。

最寄り駅から離れていてもいいけど
駅自体は私鉄よか大きい駅のほうが
客が乗り換えを意識しなくていいよね

これが今夢見てる大まかなプラン。

こんな店を出してみたいけど、人探しとか
ミーティングとかやったらおそらくアタシ
占い稼業を止めなきゃいけなくなるんだ。
止めようとするとお客さんの顔が浮かんで
まだ時期じゃないのかなと考える。

レコード会社が定額配信に着手するということは
拙い原石のライブハウスミュージシャンの500円の音源を
安いと感じて買う時代ではなくなるってこと。

有名なアーティストの曲を何十曲も950円で
聴き放題、もしくは無料になっていくなかで

見知らぬ人を1500円以上の入場料を払ってみて
さらに1000円くらいの数曲入りの音源を買うなんて層は
どんどん少数派になっていくだろうに
そこに危機感をもたずにライブハウスをやるとか
そういうとこに金をつんで出るとか
やっぱりアタシは無理なんだよな。

でも最近のアタシの救いは
なんとなくギターを触ることが増えたことです。
なんとなく触りたいからさわるということをすると
本当にギターが好きになれそうな気がして
アタシはほっこりする。

ちなみに夫は陰陽師以来、吹きたがっていた
竜笛を買いました。
まだ音、ならないんだけどね笑。

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