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2013年9月16日 (月)

不器用な行軍。


時々プリティ長島を思い出してしまう
小松君のスタジオでの笑顔です、
写真に撮られるのが好きだという彼はいい笑顔をします。

一個前はあれだ、編集の後スパに行って
一人で白州のシングルのソーダ割り呑んで
夫にくだをまいたメールが間違ってブログにのってる

うん、これくらい嬉しかったのよ
だって別れ際に握手したら
「僕はミトラさんの握手にはご利益があると信じてるんです!!」
とか新宿駅の改札で大きな声で言ってくれるんだぜ

4月の夢今の後でアタシと握手したら
無理かもと思ってたお願いごとが叶ったんだって
誰かのやったすごくいいことを褒めるのは
自分のまわりの環境を良くするのに必須のコツなんだけど
パワーがあることだと言われて気づく。


ポジティブな人と共同作業するのは
アイデアが出てきていいなと思う。

大きく休むようになってセッションが良くなったように
自分自身感じてる。
前は正直ナウシカで言うと傷ついたオームのように
行軍してる気分の時もあった。


身体を緩めるようになって
肩が前のめりになってる感じが自分でもわかるようになってきた。

週末には胃カメラで自分の胃をみてもらって
少食の原因を探る予定

でも忙しくすぎていく生活の中でこれでいいのか不安になる
でもきっと自分だけのことでもない気がする
でなければ田舎に移り住もうなんて思想は生まれてこないはず。

週末にセクシャル・マイノリティーに関する雑誌をいくつか読んで
真っ赤なランドセルに抵抗するように
野球帽とジャージで過ごした日々を思い出した。

あの頃を今思い返すと
自分の場合は性別という枠で観られたくなかった思いから来てた
とある人間とか考え方の個人としてみてほしいという
不器用な主張がそのスタイルを選ばせていた気がする。

じぶんでありたいと願うことはちょっと不器用なたたかいを生むよな
とアタシは今でも感じてる。


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