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2013年9月15日 (日)

自信が無いってどっからくるのよ

きぼうのかほり。
ここんとこ、ネットで見たとかブログの読者だというお客さんが
毎回一人はいらっしゃるようになり嬉しいです。
この場を借りてありがとうございます。
この中で一人でも一緒に不思議の旅に出てくださる方がいれば
私の人生の彩りも深くなるというもの。

しかしこの不思議はこの最近置き始めた恵比寿神社さまの
商売繁盛札がきっかけか?
なんて思って手を合わせてみたり。

サロンのあちこちのお札に手をあわせると
なんか一人だけど一人じゃない気分になる
「チーム美彪」みたいなありがたさ。
大きな存在に四方から観られている、というよりも
今日も頑張れと背中を押していただけるような感じ。

仰ぎ見るよりか
背中から何かの力を感じるのが好きです、
こと日常をこの世界で過ごしている時は。

最近、自信が無いと感じることが増えてきて
昨年の学生もそんなことをいうものですから
それについて考えていたんですが
原因は実践力の低下なんじゃないかと思います。

失敗は怖いものだけど、自分で試行錯誤して
身に付いた感覚や言葉しか、ふりかえってよしと思えることは
ないようにおもえます。

たぶん時代の流れが速くなったのもある
追いつくために個々の余裕の時間がなくなって
だから失敗して試行錯誤するってことのリスクが
自分だけのことじゃなくなってきた、もしくは
そう感じるようになってしまったこともきっと原因。

もう何かを得ようとすることではやっぱ幸せになれないよね
どんぐらいの量が自分にとって幸福感がある量か
削ってためして確かめる時代になった。
でもこんなことは勝間和代さんが「断る力」でとっくに触れてるんだよね
やっぱ一流は時代を読むのが早いわあ。

自分も今、休息を大事にする生活を試しているんですが
すごいよこれ、都会でやると超孤独になるわ。
遊んでる奴、怠けて楽してる奴、みたいな不安が半端ない。

学校の授業が近いせいかも知んないけど
「もっと苦しめ、もっと追い込め」みたいに言われた
版画家時代を思い出してギリギリするわ。

忙しかったり身体のどっかを駄目にしてるみたいな時期は
深層心理で媚びていたのかもしれない、アタシ。
でもこの孤独に耐え、バランスをとるのだ、
その先にはなんとなく、アタシだけの「きぼうのかおり」がするからね。



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