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2013年7月16日 (火)

小松君との邂逅

サンシャイン60にジャンプのテーマパークが出来たんですよ。
入り口まで観にいったんだけどなんと22時までやってる。
おおきなおともだちも意識した仕様にびっくりですよ。
22時近くにカメハメ波をうちにいくのもオツかもしれませんね。
仕事帰りに彼女の家にお泊まりするカップルがね

「今夜も決めるぜドカーン!」
「キャ☆」

とかね、あ、くだらないですね、すんません。

日曜日、小松君にオファーされて
朗読詩「BACK FUCK BUNNY」のレコーディングに行ってきました。
夢今にきた小松君がこの詩をいたく気に入ってくれて
BUNNYという作品をつくってくれて
なんだったらサンプリングの作品みたいなのも素敵だね
といったら本当にそうしてくれることになったんです

1時間のレコーディング、時間に集中して4テイク撮りました。

彼はどういう扱いをすれば適切か?みたいなのを
沢山聞いてくれるんですが
アタシ彼にいいました。
色々いじって結果冒頭の「ロ」しか使わないことになってもいいよ
と。
相手に明らかに悪意があったらそりゃ切れるけど
彼の中には作品に対して彼なりの敬意を持ってくれてることは
伝わっているし

彼の中でアタシの詩がどう咀嚼されたかを知りたいですから
それでアタシを取り巻く印象の一個が分かる訳ですから。

自分の観られ方をそんなに知りたいのであれば
本当はネットでエゴサーチすればさらに良いんだろうけど
アタシも強くないですからね。
それに悪口も盛大に言えない環境は息苦しいし。

一方的に嫌われることで守れる平穏もあるじゃないですか
この世界は。
なくなったら本当は嬉しいことだけど。

さて、その後は彼が最近中華街で手相/数秘術/タロットカードを
使って占いを始めたそうなのでその話を
彼がちょっとだけ手相を観てくれたんだけどなんかよかったですよ。
小松成彰というキャラがしっかり立ってて
何よりポジティブだし、観た人を幸せにしたいと思ってるし
出来ると信じてる。
それが数分でも伝わってくる素直さがある。
何言われたか忘れてもまた来たくなる存在感があります。

前の店で何故こんな緊張からどもるアタシを採用してくれたのかと
上司に言った時に彼に「キャラがたってた」と言われたのを思い出しました。

彼に観てほしい人は電話予約で小松先生を指名してくださいね。
ミニマム985円から受け付けてくださるそうなので。


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