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2013年7月 7日 (日)

ども、暑い中東京大神宮へ


川端康成的に書くのであれば
「強風吹く曇天をくぐりぬけたらそこは猛暑だった」、
みたいにいいたくもなる急激な天候変化の中
東京大神宮に参拝してまいりました。
画像は冷茶とみたらし団子でいきがるノーメイクミトラ
でございます。

一昨日くらいに
「ああ、今日東京大神宮さま七夕祈願祭だな・・・」
と思っていたら

「あんたのマブダチを連れて来なさい
いっておいで程度の伝言では女子に圧倒されて
こないかもしれないから
あなたちゃんと付き添いなさいね」

というお告げをいただいたので
仕事で忙しい中、かくかくしかじかだからと
無理言って彼女を引率。

しかし、御上が言うだけあって
仕事疲れでふらふらの友人が駅に登場。
半目しか開いてない状態で参拝の列に並んでいる姿は
たしかになんとかなってほしい状況でした。

御神託が聞こえないであろうと思い
列に並んでお告げられるままに
みくじを購入して彼女にプレゼントし
しばし歓談。

なんだか素敵なことが書いてあったらしく
その通りになってほしいと切に願います。

お詣りのあとで二人で短冊を。
アタクシも書きました↓

「レアガチャで良いモンスターが沢山出ますように。」


先日芝大神宮で夫が書いた短冊と比べて↑
俗人ぶりが際立ちます。

(アタシの悩みは課金という一線を越えた人間にしか
わかるまい・・・)

ちなみにアタシの短冊はこのあとテトラの要望によって
「もっとおかし てとら」
が足されました。
本当に、神主さんがじっくりみたら怒る仕様です。

その後はお社近くに出来たオーガニック度の高いカフェで休憩。

彼女は時々お菓子を手作りしては「テトラくんへ」
みたいなタイトルで写メを送って来て
彼をとても喜ばせてくれた人なのですが
「忙し過ぎて料理もままならぬ、いわんやお菓子をや、だよ
お菓子って自分以外の誰かを想定してつくるもんじゃない?」
とため息をつくとテトラが

「わかるわあ」

と一言。

「わかるわ、だって それ じぶんだしたもん また
たべるてきな あじけなさよね、じぶん うし か ての」

と随分なことを言いました。

「おかしは つくったひとの あいをたべるが いちばん」

としめた言葉に彼女は同調し仕事にいきました。
うう・・・がんばってくれ!

さてそんな彼女ですが何か境内で列に並んだので
なんだろかと思っていたら
ぽんとこれを手渡し

マブ友「今日のお礼、レアガチャ当たりますように」

と言いました。

み「な、ちげーよ!アンタが買うのは別なお守りだよ!
わかったじゃ、それはアタシが買うから!」

マ「いや、それなんか違うし」

み「気にすんな、じゃ、気にするというなら経費にする!」

マ「経費とかいうな!だったら連れて来てもらった指導料で自分買う」

み「いや、いいからそういうの」

マ「いいからじゃねえ、これ以上アタシに気を使わせないで」

とか彼女曰く、クリスマスに時計贈りあう話みたいな
小競り合いになりました。

ありがたく・・・ありがたく・・・大事にさせて頂きます。
さて、夕刻今度は祈願祭に出かけなければ。

強い日光に当たった疲れを暫し癒してから出かけてきます。



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