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2013年6月 2日 (日)

沖縄フェスとか、親離れとか。


今年も池袋サンシャインでは沖縄フェスでビアガーデン

催事場で買ったつまみとオリオンビールでハイ、乾杯♪

こうみえて自分から提案したんでノリノリの夫

ノリノリ♪

BLUESEALのアイスにもノリノリ♪
(ちなみに旦那ちゃんが好きなのは宇部)

会場でほぼ寝たきりであろう親を連れてきた夫婦がいて
ずっと三線ライブを聴きながらその母の足をさすっていて
その姿がとても印象的でした。

自分も親をこうやってどんな形になろうと支える事が
できるのであろうかと、先週健気に天祖神社の祭殿に
手を合わせていた母の事を思い出していました。

ちょっと話は変わります
恋愛に焦るお客さまの相談を聞いているうちに
実は結婚相手を探すよりも
親と離れたくないという本心に気づくことがあるんですよね
全員ではないですが、たった一人という訳ではない感じで。

それって世間的には親離れとか子離れ出来てないとか
育て方がまずいという事になるのかもしれないですが
本人はそういうの重々承知で焦っていて、
それで余計にこんがらがってしまう
出会いを探してるけど見つからないんじゃなくて
そもそも本心でないから相手を真剣に恋愛対象に出来ない

だから最近はそういうお客さんに
もう1度、アタシは二人が死ぬまで面倒みるから
そのあとで一人で暮らしていくだけのお金を自分で今から
頑張って貯めるから!と宣言したらいかがですか?
なんて話をしています。

世間的な形はどうあれ、それを言われて初めて親も
お互いの事真剣に考え言葉を投げるようになるのでは
と思うんです。
それに親を真剣にそこまで大事に思えるのはもうそれは
本人の気質の問題でもあるよなと。

もちろんどっちにも振り切れないタイプは論外だと
おもうのですが。

アタシの今いるアラサー&アラフォーてのは
社会進出といいながらも、心のベースに昭和の価値観もあって
新しくありたいのに自分の中にある保守的な思想
から目を背けたり葛藤があると思うのです。

だからまずは自分にとってのしっくりで生きて
その上でぶつかってみないと駄目なんじゃないかと。
そうやって身内大事に生きている姿を観て
心動かされる運命の相手もきっといると思うので。

多様、故に闘いも多き世代かな。

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