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2013年6月22日 (土)

生存の不安とアタシの実存。

生存の不安とアタシの実存。
昨日は夏至。
日の長い一日の終わりをスターバックスで
先日貰ったアンケートの回答のお礼サービスの
無料券を使って過ごしました。

本当はもうちょっと取っておいて
ストロベリーチーズケーキフラペチーノに取っておこうと
思ったんですがね。

「みとらちゃん」
「あ”?」
「みとらちゃん」
「なに?」
「そいらてのみたい、あいすがいな(いいな)」

とテトラさんが言うもんでね
お付き合いしました。
これってシロップがつけられるんですね
スタッフに奨められて知りました。

しかもバニラシロップ極上ですね、ハマりそう。
昨日は雨のせいか人がいなくてよかったな。

最近日経の日曜に哲おじさんと学くんてコーナーがあり
よく切り抜いたりして読んでるんですが
そこに
「生活の苦労と生存の不安とは種類が違う」
という言葉があってハッとしたんです。

いつもいつも、今の自分でいいのかな
この自分で良いのかな
と思って過ごしている自分は
その生存の不安に勝ててないんじゃないかと思うのです。

というかゲームやったりして
それまでの色んな葛藤から距離をとった結果
浮かび上がって来たものは
アタシはいつも自分の生活に自信が無くて
それを埋めあわせるように社会や何かに
当たっていただけだったんじゃないかと。

出来れば気づきたくなかったことかもしれない。

何がこうなったかってそのまあ、
昔からアナタの今の環境は良くないと
いかなる時から誰かに責められていたというのもあるけど
だからといって特定したらなくなる訳でもなくて

その自覚してしまった心のへこみを
盛り上がらせる手段が分かんない。
分かんないそのパニック感がアタシをやっぱり
自暴自棄に誘うのではないのかと思う。

そこから救ってくれる誰かに会えたらそりゃとても
太平洋の反対側まで照らすパワフルな光にでも
なれてしまうのかもしれないけど

アタシには自分で埋める事ができない
今の自分に対する否定と不安が常にあるから
世界の片隅以上のどこかへこぎ出す事は出来ないと思うぜ

とクールにあっけらかんといってしまう事が今は似合ってる
そんな気がする。

未来はどうなるかわかんないけどね。

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