« 進撃の巨人を読んでゆとり世代について見直した。 | トップページ | ほんの少し追いつかない »

2013年6月11日 (火)

若いうちに海外に行けというけれど。

若いうちに海外に行けというけれど。
那須塩原に向かうパーキングエリアで
八重の桜のポスターに出会いました。
コピーの「咲いてみようじゃないの」の後に小さなハートマークが
ついていて可愛らしいなと思いました。

この八重さんの後の伴侶は海外に留学していた男性
なのですが、昔派遣やってた24歳前後で
職場の30代入り始めの同僚が最近NYに行った話をはじめ
「でももっと若いうちに行ったほうが吸収出来るものが多い気がするな」
と呟いたのでした。

海外なんてそんないくつで行ってもなんかあるんじゃないの?
なんてそのときは思ったのですが

自分が30代になった今
自分の価値観に大きく影響して今に至っているのは
20代で渡航したからかもと感じる事が多くなったのです。

ツアーよりも自由が利く個人旅行とか
現地在住の人に常に案内されたり触れ合ったせいだと思うのですが
最初の海外だったNYで現地のアーティストが
豊かに混ざりあって文化を形成してる姿を観て
うわあ、日本でこの感じを作るとしたらどうしたらいいんだろ?
と考えた事が今の夢今に繋がり
幡ヶ谷junctionに繋がっているわけですから。

留学していた人はアタシの経験など比ではないと思いますが
でも例えるならば海外経験のしまい所は
20代からそれ以前なら人生のメインディッシュに置きやすく
それ以降はだんだんと前菜的位置、お通しの位置になっていくのかと。


いつでも古い考えをすてて思い切れるのであれば
年齢は関係なくその地点からのメインディッシュになるとは思うのですが。

ただ若いうちに海外で暮らして日本にきた人が
その価値観のギャップで苦しそうにしてる姿もみてるので
そういうリスクとバランスもとりたいよね
とは思うのですが。

でも、そこまでケアしようとするのは取り越し苦労なのかな・・・

でもやっぱ海外にいくのは良いですよ、
アタシはそう思います。

|

« 進撃の巨人を読んでゆとり世代について見直した。 | トップページ | ほんの少し追いつかない »