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2013年6月19日 (水)

憧れの力

憧れの力
常連のお客さんで歯のホワイトニングをやってる
素敵な女性がいるんですが、
彼女と話すとお客さん、何故か奮発して
高いコースを選ぶんですって。

いったいどんな魔法をつかっているの?
と聞いたら
「まず自分がホワイトニングしたんです」
と即答。

お客さん(患者さん)がそんな彼女の白い歯をみて
「私もお姉さんくらいキレイになりたい」
と自分から言うそうです。
彼女自身もモデルやっててもおかしくないくらいキレイなのは
勿論ですが

まず自分からって姿勢は素敵だなと思いました。

アタシも美容関係の人は無意識に首と毛穴みちゃうんです。
ここ立て続けに二回くらい勧誘とか購入を勧められたんだけど
いずれも化粧崩れが酷かったり
アタシと同い年なのに首が乾燥してた。
それでうんと言えなかった。

ノルマに追われて自分に目がいってないんじゃないか?
そういう企業に肌を任せて大丈夫か?
というか美を司る人間が自分に無頓着ってどうなんだろ、
だって彼女達はたぶん社割で商品だって使えるんだろうし

とか考えてしまうのですよ。
美容関係以外は別ですよ、ああ疲れてるんだな
頑張ってるんだなで済むんだけど。


憧れが原動力の営業って人を傷つけないですよね。
ヒットマンになりたいとかは別だけど。

こういう人になりたいと思う気持ちで人をのばせる
人間は更に素敵で
アタシは昔、そんな表現じゃ駄目だと自分にいってくる人の
意見を貴重だと思って真面目に聞いてましたけど
バカでしたよね

人をマイナスにけなしてそれを人のためという人間のマインドって
一つはその刺とインパクトのある言葉で誰かを振り向かせたい
という寂しさか
もう一つは、自分自身が報われなかったから
同じように逆境に置いた人間が負けずに育つ力で
自分も大丈夫って思いたいという本人の希望にすぎぬと思うのですよ。
そんなん自分でなんとかしないといけない領域じゃないですか。

だから厳しい事いう人はその人自身が何かと闘ってるとか
向かい合ってる人じゃないと信じられないなと思います。
結局それってその人が向かい合ってる何かへの姿勢に
憧れるってことが原動力になるんですが。

夢今、10月分が埋まったのでもう12月の募集も視野に入れるのですが
イベントとして憧れや魅力がでるように
ここいらで本気で観覧客を増やさないとですね。

イラストレーターや、アーティストや、そういう表現者の空気と触れたい
一般の人を毎回定員ギリギリまで集めるにはどうしたらいいのかな
とかれこれ考えて三ヶ月であります。

自分がビラ撒きにいくのも限界あるしな・・・・
皆様何か良いアイデアがございましたらお知らせくださいまし。
宜しくお願いします。

画像は先週の家族旅行の際に栃木でとちおとめソフトを食べた
記念写真なんですが・・・
憧れるというより渋いな。

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