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2013年5月 9日 (木)

深大寺温泉ゆかり

深大寺温泉ゆかり
さて、ご神木のぶっちぎる蕎麦屋で蕎麦を食べた後は
深大寺温泉ゆかり
深大寺温泉ゆかりへゴー!! 
深大寺から看板にそって住宅地をすすむとあります。
深大寺い興味が無い人は調布からバスで直行出来ます。
写真はくつろぐ夫です。
数ヶ月前に行った夫は外の足湯などさまざまを案内してくれて
へーすごいなという感じ

「でもアナタ、昔来た事あるんでしょ?」ときかれたので
「うん、来たには来たんだけど、なんか友達の裸とゴロ寝したのと
バスに乗った記憶しか無いんだよ」
というと呆れる夫。
10年前、20代の若さは周りをみないで
自分達まわりで完結するものなんだなとつくづく思いました。

ここ風水師が設計に関わってまして
(名前は出てない、風水師とだけ書いてある)
滞在するだけで運があがる仕組みになってます。

つい温泉施設って楽しくなってどんどんいろんな湯に
ちゃぽちゃぽ浸かりがちですが
気に入った湯をみつけたらそこにだらっと入り続ける
贅沢を最近は覚えました。

アタシが気に入ったのはヌルメで赤い部屋の
赤胴鈴之助というアレな名前のゾーンだったんですが
(ネーミングセンスに風水師と設計士の世代を感じてしまう)
ここおすすめ。

温泉は黒飴なみに漆黒なのでアクセサリー紛失には
注意だそうですよ。

そして何故か・・・

深大寺温泉ゆかり
海産物の焼き物が美味い!!
(ここ海じゃないのに・・・)

しかも夕刻近くなるとタイムセールもあったりで
アタシは夫とカニを食べました。
すげー美味かった(感涙)

しかしこのカニを食べる前に悲劇勃発、
アタシなんと(恥ずかしいことに)倒れましたの・・・
いやなんか岩盤浴入ったら汗かけて
やったと思って感動して、
でも水もいっぱい飲みながら入ってるし
大丈夫かな〜〜と思ってたら
めまいが。

温泉の胃腸に効く湯に入って
(こういうのがちゃんとあるこのタイミングのよさ)
汗を流して休憩室で
「うう・・・うう・・・」とうめいていたら
さすがに隣でゲームしてた夫が調べてくれて
それは湯当たりだと診断をだしました。

たしかにこの温泉は治療泉なのですが
まさかと思ってたら本当に
30分ぐらいしたら身体が軽くなりました。

でも温泉で倒れるとか、美味しいものがあっても
ちょっと食べても胃がもたれるとか
そんな身体が本当に嫌だと今回つくづく思いました。

じゃ、件のエステか近所のジムか・・・?
なんて悶々と考えて答えが出ない昨今。
お客さんにいわれた
「イカ、タコ、みとら」
という軟体動物の分類から抜け出したい昨今です。

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