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2013年5月18日 (土)

湧き出すα波、抑えきれぬアドレナリン

湧き出すα波、抑えきれぬアドレナリン
先週は外出が多く、火曜日は神田明神に能を観にいきました。
狂言は台詞が分かる分面白く、こんなにも時代を経た
特殊なリズムを持つものでも笑えるんだと発見がありましたが
能はどうしても漕いでしまうんですな、舟を。

もちろん今イチ言ってる事がわかんないのもありますが
歌舞伎みたいに衣装が時代物ってわけでもなく
登場人物は話し方は独特だけど
頭髪は現代のままだったりして感情移入というか
中途半端に世界に入っていけなくて悶々とするうちに
思考が疲れて停止してんじゃないかしら。

一回完全現代語でやってから本編とか
イヤホンガイドとかつかないものでしょうか。
それか自分が演じてみたら
その舞台の削ぎ落とし具合の妙に感じ入る事が出来るかも。

でも能面が豊かな表情をもって見えるという
不思議は体感出来ました。
でも絶世の美女が他の演者よりも
声が野太かったのであれです、
女性のフリした山賊みたいに感じちゃって
やっぱ入っていけないという・・・
好きになる扉はいつかひらくのでしょうか。

その翌日はジムにいきました。
最近の常連のお客さんが「先生、ジムはいいですよ」
と背中を押してくれたので、その方を見送ったあとで
入会しにいきました。

まあ、ジムはジムでも
キックボクシングジム
だったんですけどね。

でも体力に不安があったので
「完全初心者ですう(ハート)」
というフリをして
女子オンリーのボクササイズのクラスに入ったんですが、

最初のミット打ちの段階でトレーナーに
「あなた、やってました?
と即バレしました。

なんでかなー
なんでなんすかねー(泣)

抑えよう、抑えようと言い聞かしてるのに
「まだ練習ですから、もうちょっと加減して」
とかいわれちゃって

しまいには
「ムエタイのクラスのほうがいいんじゃないですか」
とか言われてしまいました。

つД`)

本当に虚弱なんですが、確かにどうしても
リングをくぐると入ってしまうスイッチはある
今の自分の身体や状況はどうあれね。
まあこの話はまた後日。

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