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2013年5月 8日 (水)

深大寺でお護摩

深大寺でお護摩
連休最後の6日は深大寺へ。
本当は江ノ島にいこうとしていたけど
テトラが猛反対だったので怪しいなと思って
twitterでみたら超混雑のツイートを発見。
いく気を失いました。
そんなわけで久しぶりに好天の中、ほんわか2像とご対面。
ぶらぶらとお店を散策。
深大寺でお護摩
そっくりw
深大寺でお護摩
鬼太郎茶屋など散策したあとはダッシュで深大寺へ
ここのお護摩をうけるのがアタシの目的だったのです。
正月に何故か受け損ねていた前厄の厄払いをチョイス。

ここのお護摩は前に来た時に後ろからみていたんですが
なんかバンドっぽくてすごく親近感。
お坊さん達は入場のとき入り口で清め、配置につき
チッチッチッとリズムを刻んで一斉に
「どんどどんどんど(太鼓の音)、ネンピーカンノンリキ!」
と唱えだす。するとぞわぞわっと鳥肌が・・・
と、同時にニヤニヤしちゃうアタシ。

どうもアタクシ、天台宗の寺が好きみたいで。
特にここはガレージの匂いがする。

神仏に仕える方々というのは
アーティストを敬愛して最高のパフォーマンスが出来るように
日々尽くすスタッフやPAさんのような感じだと思うのですよ。

それに対してたまたま声を聞いたりする霊能者てのは
そのアーティストとたまたま飲み屋とかで会った
ファンみたいなポジションではないかと。

だから親しさを感じるやり取りが出来たとしても
日々神仏のために尽くしていらっしゃる彼らは
やっぱりステージパスの向こう側の方々であり

何が聞こえ、見えるとしてもその一線を越えて
出しゃばることは身分不相応なわけで
最近はそんな訳でこの日もお坊さまの背中への
尊敬度がまたMAXでございました。

郊外のさわやかな風に吹かれながら
熱いお護摩を受ける仕合せ。

夫は左側で炎と対峙するお坊さまが(ど迫力)
ハリーポッターの先生みたいだったといいます。

深大寺でお護摩
お護摩のあとで深大寺そば。
十割そばを堪能。
蕎麦アレルギーが誤解と分かってからこのかた
幸せな蕎麦ライフです。
深大寺でお護摩
ちなみに夫は深大寺大好き。

「深大寺とディズニーランドは僕にとって同レベルで
かつどちらかと言えば深大寺が上。
まんじゅうと蕎麦と温泉があってお詣りできる
だってミッキーは甘くないがまんじゅうは甘い」

ということを帰り道で熱く語っておりました。

老後はこの辺りで住みたいんだそうで・・・
でも本当に深大寺、良いと思う!
明日は鬼太郎か温泉の話だな。

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