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2013年5月30日 (木)

アタシの求めていた何か。

アタシの求めていた何か。
昨日は記事で奮い立たそうとしたもののジムの練習休みました。
なんか先週から「あ、アタシ来週行っちゃいけない」と
何故か思った。
何を回避したか分からないのが辛いとこだけど
とりあえずかわりにスパで身体をメンテ。
なんとなく心が喜んでる気がするなあと思ってマッサージ受けたら
「なんかバリバリ凝ってますけど大丈夫ですか?
むしろ練習やりすぎてませんか?」
と言われる驚愕。そーよ30代、気合いがあるからって
20代の意識で練習しちゃいけないわ。

やっぱ軌道修正だ。

ついでもっていうとスパのスタッフが最近皆幼くみえて
なんだ、若手登用キャンペーンなのか?と思ったんだけど
違うよね、アタシが老けてんだよね?
これからこのギャップが加速するのか〜〜〜〜!!
と思うと切ないです。

はてさて
アタシは音楽を真剣にやっていく過程で
「何故君はインディースとライブハウスにこだわる?」
と聞かれうまく答えられなかったのを思い出していました。

「だって下手だもん」

は理由なようで理由ではない。
正直レコード会社の人と話しても「スゲーチャンス!」と
思ったのに心が同意してなかった。
それにやればやるほど自分の楽曲をどうこうするというより
イベント開催にのめり込んでいってた。
順番的にはイベントが成立するならバンドでやってみよう、みたいな。

でも最近それが定額制音楽配信サービスを使うようになって
わかってきたんです。
誰もがレコード会社の力を借りなくても自分の宣伝が出来、
お金に糸目を付けなければライブハウスを借りて
イベントができる時代になる中で
自分にとって必要を感じる事が出来るだけの人は
自力で集める事が出来るようになってきた。
今はまだ権威があってこのオーディション番組でデビューしないか?
なんて言えてるテレビですがもう近いうち
深夜枠のこの番組で自分のバンドのこと宣伝してみませんか?
10分10万円です
なんてネットでの宣伝に限界を感じた個人をスポンサーに
する時代がくるんちゃうか?とも思うのです。

でもそうなってくると逆に今現在
友人とかバンドマンに告知でライブ情報流している
インディースミュージシャンは逆にかなり遅れた存在に
なってしまうのではないかと。

地下に関わらずアイドルはその点かなり先に行ってると思うのです。
AKB48の総選挙にしても、ももクロの異業種殴り込みにしても
ただライブします応援に来てではお客さんのハートを掴めない
(客と良い関係で盛り上がれない)ということをちゃんとシビアに
頭に入れている。

アイドルと違うかもしれませんがゴールデンボンバーの
登場もエポックメイキングですよね
こっちがちっちゃいライブハウスで共演者をみて
アイツはうまいだの下手だのいってるのをみて違和感を感じていた
自分は彼らをみてそーだよ、ファンになるってのは
その手先の話じゃねーんだよ!!
といっそ清々しい気持ちになりましたもん。

そう、だから自分は
音楽はもう身近で自力でファンをよぶものになっていきます
だから情や繋がりだけで人をよぶんじゃなくて
魅力的なイベント内容を作る事で勝負していかないと
あかんとちゃいます?

といいたいがために今に至っていたのだな
と思ったら何か腑に落ちたのです。
でも単に奇抜なだけで中身もなければ飽きられるので
そろそろ自分も続けるのであれば方向転換です。

じゃだからといって大きな目標をたててそこに行くというよりは
現状を最良と肯定した上で少しずつ改善するというのが
今は大事かなと思います。

外は梅雨ですから己にもよき水を与えたいところです。




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