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2013年5月22日 (水)

ビールを片手に愛を考えた。


月曜日、雨の中日比谷オクトーバーフェスタにいき

傘をさしさしビアーで乾杯。

ここでアイスバインを食べるのが極上の幸せ。
その席で最近の男について考えた話を夫にふりました。

きっかけは先日酒が好きと分かったので
もうお付き合いがはじまって二年のお客様と鑑定のあとで
初めて一杯だけ酒を飲みかわしたんです。
内容はさながら女子会。

その中で過去の男の恋愛を振り返りつつアタシが
「恋愛はじめたての頃、寝たのがきっかけで付き合った男と
長く付き合ったから
アタシは多分一度深くハマると良い女
みたいな変な自負がうまれて
だから20歳中盤以降、そうやって一回寝た相手が
自分に連絡とってくれなくなったのをうまく認めらんなくて
変に食い下がるようなことをたくさんして来た気がするんですよね〜」
なんて話をしたらお客さんが
「あーなんかわかります」
と相づち。つきあいづちかもですがこういう感じやっぱあるよね
と思いました。

でも、思うに、やっぱり男には好きになって寝る以外に
セックスができるスイッチがあって
男の側も若い時はそれがよくわかんなかったけれど
20歳代の中盤くらいになって、気持ちがあってしたことと
雰囲気にながされてしたことの違いが分かって来て
それで本格的な付き合いになる前に躊躇して考え直して
結果女の敵みたいになってしまう時期があるのかなと

最近は漠然と考えます。

そう考えるとルールズにおける愛のルール
すぐに寝るな
というのはその性欲と愛着が一緒かどうかを見極めやすくする
(もしくは一緒にする)一種の技術かもしれない。

夫に確かめたら、
「確かにそういうスイッチがある男もいるよ」
と一言。
でもその後で、でもそうじゃない奴もいるから
あくまで「個人」として見極めないと
とアドバイスをもらいました。

最近の私のトレンドはもっぱら「個人として」であります。

でもね、じゃ今自分が独身であるとして
その待たせる恋愛ができるかというと
やっぱ自分には自信が無い
というのもこのチャンスを逃したら次の男なんていつ来るの?
という不安で心がいっぱいになると
むしろ性的な関心でもいいから相手に対して提供して引っ張って
おきたい
という弱さが露呈しちゃう感じがする。

理由は前に書いた自己肯定力の低さなんだけど
だからこそ
別れた男にこれからは友達になってと言われると
すごく腹がたつのだと思うのです。

アナタに愛してもらうためにアタシはあれもこれもして
おマ×コまでさせたのにその上友情まで欲しいてお前何様だと。
でも、男という生き物を理解せずに、自分のルールで
合うか合わないかとぎゃーぎゃー言ったアタシも幼かったのです。

元カレと友情を育むというのはお互いのやり取りを損得じゃなくて
コミュニケーションの失敗として認められる人間同士じゃないと
無理なんじゃないでしょうか。

セックスは新しい生命を産み出す点で軽んじられないけど
コミュニケーションの一部という割り切った思考をもったら
もう少し、人間関係は変わってくるかもしれない。
(あ、ヤリマンになれと言ってるんじゃないのよ、
一方的に自分の正義で相手を遮断して損することがなくなるんじゃと
いいたいだけ)

でも愛にとって必要なのは許しなのよ
でもそれは自己の欠点とか個性とかそういうのをひっくるめて
大丈夫と思える人と思ってくれる人をみつけること。
全部を受け入れられる人なんてそういないって自分でわかると
自分に対してそう思ってくれる人が有り難くなる。
でもそれって、自分自身のどうしようもなさを自分で受け入れて
今の仲良くしてくれてる人たちを否定せず信頼する事で
うまれてくることなのよ。

だから別にスピリチュアルコーナーの淡い色の表紙の本やら
カードをひいてでしか見つけられないことではない。

なんでアタシにとっての夫はこの人だったんだろって
考えるんだけどそれは
夫がアタシがどんなに荒れても、一定の感じでそれに
付き合える人だからなんだよね。

・・・ってなんでこんな色々人に話を振ったり考えるようになったか
といえばきっかけはあのセレステ∞ジェシーみたからで、
最近のアタシは一つ一つにハマりやすいからちょっと大変。

色々書いたけど、今なんでこの人だったのかを理解しながら
その手を握り夫婦出来る事は幸せなことだと思う。

今日も大切にいきよう。

 

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