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2013年4月 3日 (水)

堂々と。

堂々
この桜は今日のではないです。
もう葉っぱだいぶ出てましたから撮るのはもうやめました。

しかし散りかけの終わり頃っていつも雨ふりません?
「いつまでも花見とかうかれてるんじゃねえよ」
と強制終了させられる気分になります。

というかもうウチの猫、
上の二頭はもう人間年齢34歳なんですって。
今年過ぎたらもう中年かよ、
そう思ったら切なくなりまして
今日はまっすぐ家に帰って猫の顔観るのが嫌になり
一人で飲み屋のカウンターで一人しけこんでました。

そうやって帰るとポストに父方の伯母が
手紙をくれてまして
開けて観ると写真のお礼と結婚式を詠んだ句が入ってました。

さいごには
「今の仕事のこと、悩んどったけど堂々としとればいいんよ」
と書いてあって心があたたまりました。

霊能とかで仕事してるとその肩書きだけで
「人をだます下衆な奴ら」
ともう人格というか存在否定されたりもするもんで
鑑定で仕事始めてから
親や親族に心配や迷惑をかけたくないので
極力接触をさけてきたという事実を
親への手紙で読み上げて告白したんですが
それをうけての言葉でして。

「一人で店もってようがんばっとるわー」
と結婚式の後で出席してくれた親戚に励まされたりして
実際準備はもうやりたくないくらいしんどかったけれど
アタシの中ではそれがとてもやって良かったことの一つでした。

守ってくれる人がいる、というのが分かる有り難さ。

「お宅の娘さん胡散臭い仕事してるみたいだけど大丈夫?」
と誰かにいわれても、あの友人達に囲まれてるなら
きっと彩は大丈夫だ、と親にも親族にも安心してもらいたい
そんな事を考えながら実は親族も友人も混ざって動く会場に
こだわってました。
実際誹謗中傷うけても、守ってあげらんないから。
アタシがいわれるのはもう宿命なのだが、身内がそれで
一蓮托生になるのはまた別物だから。

でもよかった。

昨日のツイッターの話と真逆ですが
アタシは自分を制限無しで語れる環境があるのが
ありがたいです。

お礼伝えなくっちゃな。

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