身体をなんとかしなければ。
海パンかぶってひなたぼっこ、旦那さんです。
そもそも夏にものすごく寝汗をかく夫の隣で
自分は何か身体がパンパンな感じになるのに
汗が出ないと思ってました。
体調不良とか動いてもすぐ疲れきったり
食事を食べ疲れする理由が先日のエステ体験で
ハッキリ分かってよかった。
(だからその場契約とかごり押しされなきゃ
入ってた可能性は高いんだけど・・・)
霊能者が疲れやすいとか引きこもりがちという
話は良く出てました。
いわゆる「うける」って奴です。
アタシもそれだろうと言われてましたし
そう思ってた節もありました。
でも昨年、同じようにお客さんの不調を「うける」と
いわれる接骨院やマッサージ師の人と話した時に
「自分も初期はそういうのあった、でも、なにくそ
俺はうけねーよと思ったら克服した」
ということを聞き、おや?と思ったのです。
そこからウケないというマッサージ師に何人か会い
その彼らが少なくとも気持ちの切り替え上手なことは
わかりました。
確かに前の職場でも格闘技やってた先生が
受けて寝込んだという話はきかなかったし
しかも先生超ポジティブだったし・・・
これ、普通に説明出来る何かなんじゃ。
アタシの不調が顕著になったのも
この仕事をヘビーにこなしてライブ本数を減らしてからだわ。
鑑定士の仕事はデスクワークです。
ひたすら相談を聴き、神経をつかい、帰ったらどさっと倒れて
眠ったりして動く事はありませんでした。
うむ。
気分の切り替えと運動をすることをちゃんとやったら
きっとなおるんじゃないかな。
詳しそうな人にも色々聞いてみよう。
動いていろいろやった結果、それでも倒れるとか
不調があるんだとしたらその時にウケるとか考えたら良い。
自分の健康を気にかける事が
自分を愛する事だと随分前から説得されてました。
でも、自分の身体を多少犠牲にしても全体や状況に尽くして
目立たない方が心が安定して平和なんだと思っていた時期が
アタシには確実にあった。
でももう卒業して良くなったんだろうな。
そう思う事にしよう。
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