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2013年2月20日 (水)

愛には愛で。

ひねもすメール
かんじあおーーよおーといえばSAY YES。
懐かしいなあ。
ここ数日のブログ記事の劣化が激しいですね、
何だかあれよ、遠隔操作ウイルスでやられたんじゃねーか
というレヴェル。
でも寝落ち寸前で書いたりしたのでもの凄く頑張った記憶
だけはあるというそう反した気分です。

ちなみにここ二週間でもう六件ほど、何を着ればいい?
という質問が集中しております。
皆、好きな服を着れば良いと思うのですがあれか、
白は駄目とかいいのかしら。
こちらも頭がうまく回らず、そーよ!着ぐるみ着てきてって言おう!!

昨日夜はマブダチと会計を頼むにあたって電話打ち合わせ。
彼女はアタシのあーでもこーでもないというやりとりに
もういい加減にせえ!モード。

「なんかうまく決められないのよ、アタシ疲れてるのかな?」
というアタシの質問にプロジェクトで動くのが日常的になっている
彼女はクールに
「それはあなたが全員をお客さん扱いしているからです」
と一言。

誰かに仕事を頼んだらその時点でその人はスタッフのようなもんだし
誰も犠牲にならない会などありえん、それが嫌なら金で雇うのだ
と彼女。

しかし、会計や受付はやっぱり信用出来る人に任せたい訳で
そうなるとやっぱり彼女は受付になる訳で
受付百戦錬磨の彼女は半分も観られりゃいいと言うのですが
アタシはやっぱり割り切れない。

しまいに彼女には
「頼まれるという事はそんだけ信用されてるということなんだから
それが嬉しいと思う人だっているんだよ、だいたい君はその場でもう
そういう裏事情がわかる状況じゃないよ多分(笑)」
と言って電話終了。

でも気持ちはすっきりしないので
アタシは幸せな奴というのは他者の犠牲の上に立脚するとこがあるから
嫌いなのだが、今回は自分の式で露骨にマブダチが犠牲になろうとしている
こういうのが嫌なのだと夫に言ったら

「そういうのはせっかく頑張ろうとしてくれてる友達に失礼だよ」
と怒られました。

奴は大学時代にジャンキーと化したアタシが絡んでも逃げず
エキセントリック過ぎて笑われた作品を講評で提出した時も
「実はあなたの作品にひそかに影響をうけたんだ」
といって自分の作品を見せてくれ
卒業後の展示もアタシが海外で展示しだした時も
同じようなテンションで観に来て無言で隣でラーメンを食べ
霊能者になった時の周りの反応にアタシが打ちひしがれていても
「アタシは離れていかないとか自分からは言わねーけど
死ぬ時にああ、あいつ裏切らなかったなと思ってくれればそんでいいよ」
といった奴なのです。
(そして今はテトラにお菓子を献上してくれるっていうね)

ああ、でもそっか、だからか、だから騎士道的にそういうのを
やってくれたりする事もあるのか。
引き受けるよ、と言ってくれる事がその人たちなりの愛だったりするのか。
そうなるとちょっといい世界に住んでるような気分になるな。
ワンネスとか言っちゃいそうだよワンネス、アンドリューワンネス、
あ、それはワイエスか。
世界は愛で出来てますとかとか。

はてさて、でも自分はそれでも開演時間にはクロークのセキュリティを
自動ロックしてしてやる気で満々です。

そして頭の中は誰かがどうやったらボッチにならずにすむか
当日サポート出来ないからメールしとこうみたいなことで頭が一杯。
そもそもこんな大変になったのも
おめでとうをいいにきてくれる人にビンゴとか無いよね、
だって本人達が福を返すべきで宝くじにするのはよくないし
第一あの当たって前に出たら強制的に自己紹介とおめでとうを
言わされるのが嫌なんだよアタシは。
そして話し相手がいなくてもそれなりに楽しいとこがいい
みたいな結果、ウエディングプランナーがいない水族館頑張る
みたいな事になったわけです。

でもなんだかんだ、自分は苦手なビデオコメントは
カメラむけられてしどろもどろな招待客をみたいという
理由で入れてしまうというドS発揮。

なんか逆手に取ってわざわざ映りにいく人とか
そのための芸をしこむ人とか観てみたいですね
こうなったら。

ではあと一作業頑張って今日は寝ます。
画像は頑張ってスッちゃんに
この距離まで近づけるようになったみっち。



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