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2013年2月27日 (水)

二月ももう終わる。


池袋がすごい事になりました。
成田空港でしか食べられなかったジャイタイが何故か
サンシャインシティに上陸。
海外旅行にいく直前最後の楽しみだった特別な店が
やってきたことにときめきでございます。

そしてなんとなく日曜日を思い出し、ジーンとするビル内。
あの日に使った全ての花を扱ってくれた花屋さんにお礼をいいました。
店の名前は第一フラワーで店長は高山さんですよ。
結婚式で髪に挿す生花もお手のもの。

あの日両親に花束を渡す時に、片方が父親の胸に生花を一輪さす
という演出をしたのですが、それを提案してくださったのがこのお店でした。
ちなみにこの演出方法は、動きの少ない新郎新婦を
演出する昭和の結婚式のやりかたなんだそうです。

やっと、自己嫌悪がぬけて温かな記憶で満たされかかった
昨今、アタシは結婚式後にやろうとしていた
「自分を大事に生きる」ということがなかなかうまくやれずにおります。

幡ヶ谷junctionを来年の日程も決めちまうというレベルに持っていき
夢今を感無量な位置に押し上げて、
結婚式で何か理想の頂点に達したので
精神が求めるものに近づくのを最優先にして体を犠牲にすすむのを
もうやめてもいいなと思ったのです。

もう体が弱っている感じをこれ以上は無視出来ないなと
思いましたし。

昨年の秋にダンサーの中島晶子さんに教わった
「体の声を聞く」ということを少しずつ行動に起こしているのですが
どうしたら自分を大事にすることを当然とか、自信を持って出来るように
なるのでしょう。

マツザキ彩、考えました。

1.歌舞伎町にいく→この街にはホストクラブというものがあり
ドンペリなどという液体をいれるととてもチヤホヤしてくれるそうです。
金髪のお兄さんが皆そろって「無理しなくていいんだよ。」と言ってくれたら
変わるかも。ちなみにピンクをいれると運命も変わるという言い伝えが。

2.執事喫茶に行く→受け答えのアドリブが完璧な彼らに愚痴をいい
「そんなに頑張らなくていいんですよ、お嬢様」と言われたら改心するかも
でもツンデレに拍車がかかる可能性が。

3. 夜回り先生を読む→水谷先生の絶妙なタイミングで書かれる「いいんだよ」
の言葉を読んでいたらサブリミナル効果で先生がそばにいてくれる気分に
なれるかも。でも本に感化されてかえって頑張ってしまう可能性もあります。

4.あきらめる→生き方は変わらない、とクールに突き放す

・・・ってなんもかわらないやん。
まあ、それがうまく出来ないところが宿命というやつかもですね。

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