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2013年1月27日 (日)

わかるっしょ?っていわれても同類にはなれませんわよ。


やれDVDとかどうしようとか新しいテキストは必要?などと
結婚披露パーティーに揉めている最中に
桑沢の授業が大詰めになり
実はベースの立候補者が増えてそれぞれとお会いしてみようとか
いう案件も発生し
ライブハウスとまた揉めて夢今が仮営業になったり
すったもんだしている昨今なのであります。

夢今に関してはこちら側が
「ライブハウスのイベントの責任者には、イベントを多くみられる
人についてほしい、でないとブッキングライブにオファーされても
出演者が不審がる」と要求したら
「いや、いいアーティストは一度みればわかる、メジャーアーティスト
のファンだって全部のライブに通っているファンがホンモノとかって
わけでもないでしょう」と箱から反論もあったり、
その過程で
「夢今が好きだから赤字価格で箱かしてきたこっちの思いも汲んでほしい」
「ヴィヴィアンさんだってもう経営者なんだから、わかるっしょ」
みたいな話になりまして
あくまで冷静なやり取りであるんですがまあこんな感じで
決裂していったわけです。
赤字で大変なのになんて状態で関わってもらっても
こっちも心の負担になりますしね。

最初にブッキングライブで最初に世話になった箱から離れる
時にもいわれたな、
「ヴィヴィアンはいろいろいうけど経営は大変なんだよ!」
と。

いやでもね、残酷なアタシは考える訳です
「まけるのがしんどいなら再交渉してくれれば良かった訳で
でもそれやったらアタシが場所変えるってわかってたから言い出さなかった
のだとしたらそれは利害じゃねーか」と。
本当の所はわかりません、でもね、箱は色々あるわけです。

株で当てた金持ちの音楽好きが趣味でやってるバーとか
飲食で回しているダイニングバーだとか
ミュージシャンからお金を取らないところで回している箱は存在し
もしくは
新しくできたばかりの箱がミュージシャンに知ってもらうために
宣伝効果として夢今にオファーをかけてくる場合もある。

そういうところを探して地道に交渉すれば
ノーノルマでライブを組んでいくことは可能な訳です。
それでもお金を取るのだとしたら
とる側は金をかけてもいいと出演者が思えるような
何かを提供出来なければならないですよね。

人様から大金を取る占い師という仕事になって
アタシはますます思うようになりましたよ、
いや、なんかライブハウスさん、アーティストにノルマをとるのに
あまりに売りが少ないまんまふっかけてませんか?とね。

とはいえ、今の夢今は、もう参加費を払って出るレベルを
とっくに超えた実力者がスポンサーとして参加費を払ってくれている
という状況なので

なんとか占いでもうちょっとお金を稼いで
アタシが箱代全額負担でもぜんっぜん痛くない
という状況に持っていきたい昨今です。

今は六月以降の参加者募集を一回ストップしている状態ですが
もしご縁があって夢今を続けられるとしたら
ポジティブに愛してくれる箱と組んでやりたいっすね。

今はこんな感じです。

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