« 禁じ得ぬ怒りとはまさにこの事。 | トップページ | マサカド君の逆ギレ。 »

2013年1月20日 (日)

ただアタシをみてほしいだけ

ただアタシをみてほしいだけ
どうしてもこれは嫌だと思うのが
接客店員のこちらの話題に同調するときの高らかな作り笑いと
何かを紹介するときの語尾に付け足す「はーい」という
あのヘーベルハウスのCMのような相づち。

あれは本当にイラッとするのは
客が心を開いてくれているか否かではなく
自分が接した店員たちの店員ぽい行為ってこうだったよね
という自分たちの記憶と、過去の店員の記憶が優先されて
目の前の客をみずに優越感に浸っているように感じるからです。

アタシはやっぱり目の前の人間の感情を
じっくりとみて接客するサービス業の人が好きですね。
人間はいつも同じじゃないから
ルーティンみたいなその言葉がまかり通るわけないんですよ。

でもこうしてちゃんと自分をみろよ
と思う事はある意味でアタシの寂しさの裏返しかもしれない。

さて自分をみるとかズレでいえば
アタシは今日寄席にいって三遊亭円歌師匠をみるか否か
悩み、出かける準備して化粧まですませてたのにやめました。

アタシの身体は言うのです
「自分の体調を優先させようよ明日は授業じゃない」
アタシの心はいうのです
「多少無理してもいいものをみようよ、チャンスは一度かもしれないし」

決められない事はどっちでもいいことと相場は決まっていますが
心と身体の要求と満足の落としどころがズレるのは
相当なジレンマであります。

そういえばアルジェリアの人質9人殺害という報道
ため息が出てしまうなあ。

|

« 禁じ得ぬ怒りとはまさにこの事。 | トップページ | マサカド君の逆ギレ。 »