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2013年1月25日 (金)

いじめのとある側面

いじめのとある側面
占いの会話のテーマの一つは間違いなく恋愛です。
恋愛に積極的になれない適齢期の女性と話していくと
その根底にいじめが浮かんでくることがあります。

小さい頃、多感な頃、自分の身体的特徴や
性格的なことや、それすらも分からないことで
うけたいじめは
大人の女性になっても男性と接するたびに
びくっとなってしまうとか恐怖心で出てしまうとか
お客様はそういう話をしてくれます。

男性の場合は親の影響がトラウマになってしまう
事が多いですね。
親にかつての恋を反対されたとか
大事だと分かるように接してもらえなかった
なんてことが、女性を養えないという思いに繋がって
真面目で女性を幸せにしてくれそうなタイプほど
消極的になってしまうという勿体なさ。

女性の場合は人生は自分で切り開くわ!
と思うけど、身体の問題は・・・
となってしまうみたいで
辛い経験を乗り越えて誰かに優しく出来る器を
もっていらっしゃるのに何故?
ということになります。

正直誰にも出会いの時期はありますが
そういう時期って強制的に向かい合うものでもなくて
本人がそういう相手にあうよりも
心穏やかに平穏でいたいと願うと
御上も無理してまで出会う必要はないと思うから
無意識に彼や彼女が逃げるのを止めたりはしないのですよ。

たとえば、どうやってズレるかというと
三月に友人と訪ねたカフェでとなりに座った男性と意気投合
そしてじき結婚に・・・という未来があった場合、
その人は男性とあう予感への恐怖から無意識に
その日に風邪をひいてしまったりするのですよ!!!!

うん、やっぱいじめはいけないっすよ!
三つ編みひっぱって「えんがちょー」
とかいってる男子に
「おい!オメーのその一言でこの子が恋愛の希望を無くし
その子の親に将来の不安を誘発し、
一族が絶えちまうじゃねえか!」
と、言ってやりたい!モンスターペアレントは怖いけど。
最初はこういう事もあるんだと思って聞いていましたが
毎年似たような話に出会うとさすがに深刻に考えてしまいます。

結婚は大変だけど楽しい!とアタシは思っていますが
「そういうプレッシャーから逃れ心静かに暮らしたいんです」
と心から言われちゃうと頑張りましょうよ!と言えないのも事実。

でもね、小さな革命はそんなアナタにも起こせます。
とにかくトラウマとは魂が経験した結果得た一つの仮説です。
だからその仮説を打ち破るように行動してほしいのです。
そう出来ると信じてほしい。

経済基盤がしっかりしてない男はやっぱ駄目だよな
と思った男子諸君は極論ですが、ヒモ男の話に触れるもよし
主夫やってる人に話を聞くもよし

いろんな男性と話をして
皆が意地悪な男ではないんだと
行きつけの定食屋さんのマスターや常連のおじさんと
話をして思ってみたり

そういう小さな勇気が避けてた扉を開く事もあるんですよ。

アタシが結婚出来たのは御上のお導きもあったけど
「君はブスで馬鹿な子だ」
と言われ続けた相手と別れた後で
メイクしていろんな男と話して、SNSで毎日顔写真変えて
それを褒めてくれたユーザーさんの言葉を本気にして
という矯正の賜物であったと考えています。

過去はアナタに特徴をくれても未来を縛る道具ではありません。
だから元気にくじけずに出来ることをいたしましょう。

写真は、スッちゃんと仲良くなるのを諦めない
みっちの今現在の距離感。

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