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2013年1月30日 (水)

こころをなんとたとえよう

こころをなんとたとえよう
先週の授業で学生から飴ちゃんをもらいました。
大神さまでございます。
有り難い事でございます。

ここんとこベースやりたいって人に会って
自分が繰り返し聞いていたのは
「アタシは霊感があってアートやってるというただでさえ
肩書きが異質な人間なので、ファンになってくれる人は
アタシだけでなくメンバーにも特別な親近感を抱きやすい
だからそういう人たちの思いをちゃんと汲んで対応出来ますか?」

という一言でした。

そりゃ経験者の方が即戦力だけれども
アタシにとってはバンドを好きになってくれる人と
きちんと向き合ってくれる方がもっと大事なんですよね。

それは多分、アタシが憧れたバンドへの恩返しかもしれない。
その人たちが大切にしてきたものを自分も大事にしたいというか。

音楽ファン、というか仕事しながら車で聞いてコーラスしてる
そういう人たちにとっては、音楽は技術論ではないのです。
でもバンド経験者ってその専門用語で小難しいことを語るじゃないですか。
そういう人に苛立つので、ひょっとしたら経験者を避けているのは
アタシの魂のほうかもしれない。

アタシはいまだにフレットの数え方がわかりませんが
でもなんとかやってるわけだからなんとかなるかもしれない。

最近大事な作業をせずに無駄な検索に時間を費やすのが増えました。
なんか心が疲れているようすです。
心のオーバーヒートをしないギリギリのラインを見極められるように
なりたいんだけどなあ。

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