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2013年1月 5日 (土)

ハウルみつつ美輪さんをおもう。

ハウルみつつ紅白をおもいつつ
ついテレビでやってたハウルの動く城観ちゃいました。
なんかハウルって教え子達みたいですよ、
見た目ばっかいい作品つくるのに必死で、でも
つつくと自信がなくて。
ハウルみたいに大事なものを見つけたときに
ようやっと歩き出せるのかな・・・と思うと現代っ子も
捨てたものではないですよと教えられた気分になりました。

さて、ここでも美輪さんが声優で出てたんですが
YOUTUBEでみたんだけど、紅白でヨイトマケを
黒髪と黒セットでやったんですね。
表現力と場所のニーズを読む力はぴか一だなあと思います。
演出力が経験から得たホンモノである感じがします。

彼女はその表現者としてのセンス、というか
生きる力で道を開拓したわけで、その実力が
スピリチュアル発言をしても胡散臭くならない
いいブレーキになってますよね。

カレジョがオーラの泉で江原さんと組んで
後に江原さんに音楽を勧めた事は重要だったと思います。
美輪さんはそれまでの霊能者が担っていた怪しさとか
神秘性とか、神の使いとみられたりして
どっか市井の人たちと一線置かれていた霊能者という存在を
カジュアルかつ人間味あふれるものに大きく舵をきったと思います。

あの番組で自分の霊感を仕事にしようとした人も
沢山出ただろうし、仕事もしやすくしたと思います。
江原さんに万人がわからない霊感だけで語る事よりも
きけばわかる音楽という、一般の土俵でも表現を発信する事を
すすめたのは、そういう意味で霊能者人間化の架け橋をしたんじゃないかと。

これからの霊能業界はその力云々とかが大事にされる時代ではなく
いかに同じ人間としてこの世界に生きる姿勢をみせられるか
が勝負になっていくんじゃないでしょうか。
なんてことを考えました。

さて新年初仕事の5日からとりあえず30名さまに
カイロをプレゼントする予定です。
寒いところにきてくれるあなたに感謝をよせて。
よろこんでもらえるといいな〜。

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