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2012年12月28日 (金)

本当の努力なんてしてたのかな?

本当の努力なんてしてたのかな
ライブハウスであまりライブをしなくなって久しいですが
今回結婚式の準備してる時にもさらに考えたんですよ。。。

式の案内状を出すにあたり、企画とかにすごく呼んでた人に
ためらうのを躊躇したり
夫の側の結婚式の招待客が案内出してから一ヶ月以上
音沙汰もなくて10人も集まんなくてその間の不安げな夫
などをみていて
アタシは自分の招待客を、このまま夫側がごく少人数でも
大丈夫なように夫も知っている人に大幅に変更したりとか
という作業をしながら

インディースを盛り上げようとか、
動きを起こそうとかいってきたけど、
所詮バンドマンなんて気持ちの部分で繋がってなんか
いないんじゃねーの?
てか、そういうのに気づかずにアタシらは浮かれて
夢見てただけなんじゃねーの?
なんてずっと自問自答していました。

幸いここにきて夫の招待客は増えて来て
その辺の問いは収束してきたのですが

と、同時に最近顕著にぶっ壊れて来た身体についても
思うところがありまして
スパで身体を揉まれるたびに骨盤がズレている
といわれ確かに頻度がひどくなってきた腰痛や
疲れやすい身体についても悩むところはあり

では運動時間を捻出するために
生活を見直そうと振り返ってみたら
自分は本当にお客さんを増やす努力をしてきてなかったんじゃ
ないかと思った訳です。

ライブを死ぬほどしていた
のは自分が地下世界に友人が欲しくて
楽になりたかったからで
結局ここまでの自分は自分を救うために
ライブで暴れただけだったと気づいた。

本当に曲を伝えるためなら
音源やビジュアルなどでもっと自分の楽曲を
伝えていくべきだった。

アーティストが破天荒でも許されるのは
プロモーションから接客からすべてを作品自体が
やるからだと思うんですよ。

作家の腰が低くていい奴だなどの個性で救われてるうちは
作品は語るレベルに達せてないはずなのね。
それがサービス業と違うとこだと思う。

アタシは身体を隷属させてでも精神を救いたかったの、
それに後悔はないけども。
でも安全に切り替える時期は今であって
でも具体的に何をしようというのは見えないもどかしさ。

忙しい日々の間に自分を洗濯して集中したいお年頃です。
そして今日は寒い。

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