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2012年11月23日 (金)

子を持つ勇気を得る言葉

子を持つ勇気を得る言葉
「ぼく、びょうきをなおすのたのしそうだったから
このからだをえらんだ」
というニュアンスの言葉でずっと気になっていた
いんやくりおくんの
「自分をえらんで生まれてきたよ」という本。

読破一時間以内、でも心に響くのは10年
そんな言葉がならんでいて、子育て鬱で店にくる
ママンが読めるように店に置いておきます。
あと、素敵なママになりたい女子たちにも。

さて世は妊活!35歳過ぎたら卵子が劣化するという
ネット記事の羅列に冷や汗と戸惑いを隠せない34歳ミトラですが
冷静に記事を読んで
もしお客さんが子供を授かる年齢が35歳を超えていても
冷えない身体を作るように一言アドバイスを入れていこうと思います。

でも、結婚相手がみつかっていざすぐ子供を!って勇気を
だすのは大変だし、授かったらで不安になることも。
そんなアナタにお客さんママンの言った言葉をご紹介。

「案ずるより産むが易しは本当ですよ。」
日々の生理などで女の身体は痛みに馴らされているんだなと
いざ妊娠したら思いました、だから大丈夫ですよ。
とのこと。悪阻とか色々怖いなあと思っていた心がほどけますねえ。

「大丈夫、子供が親にそだててくれますから。」
いつも自信が無くて相談してばかりの私ですがここだけは
自信があるんです!という言葉に続いて。
妊娠中、身体を冷やさないとか色々周りが教えてくれたり
母乳を出すために食事が精進料理みたいになったりという
経験を通じて、子供が自分を親に育ててくれるから
自分には親になる資格がないとか怯えなくて大丈夫です!
と笑顔で言ってくれました。

これも、う、うん、なんか希望が湧くなあ〜と思いました。
御上の金言、お客様の金言、この仕事はこういう言葉たちで
こころが耕されるのが魅力です。

またいい言葉があったらご紹介しますね。

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