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2012年10月19日 (金)

若い人の事は若い人、猫の事は猫に

若い人の事は若い人、猫の事は猫に
昨日桑沢の卒業生の展示をみに
神楽坂に出かけました。
神楽坂ってなんであんなに
うまそうな料理屋が多いのでしょうか。

さてその会場には展示のキュレーターさんがいて
猫耳をつけた女性で正直引きました。

私、個性的な人に好かれやすいので
突飛な外見の人にあうと距離を置こうとする癖が発動。

でも話しているうちに大丈夫な人だとわかり
多分(いや絶対)猫を多頭飼いしてると思い
質問したらそうでした。

毘沙門天さま詣での後だったので
彼女のアドバイスが天啓と思い
耳を傾けることに。

すると経験談と共に
「猫のことは猫同士にまかせたほうがよい」
というおことば。

家に帰り
甘えてきたストクの頭を撫でながら
「今夜から剥げても怪我してもなんもせんから頑張れ」
と伝え
柵をはずしました。
今のところストクがベット下に引きこもった以外
変化はないです。

しかし御上もふと
とある2人を同じ時代と場所におきたい!と思い
人間をおろしたら
たまたま仲をわるい
なんてこと
あるかもなって思いました。

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