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2012年9月10日 (月)

取り囲む世界を変えること。

取り囲む世界を変えること。
ついに来ました、すべらない話ザ・ゴールデン5!
ほっしゃん。のガス代観たさに購入です。
それと最近ちょっと明るくなったと夫に言われました。
たぶんすべらない話を観すぎて、自分もどう面白く話をするか
に考えが集中したのかもしれないです。

芸人のまわりを湧かせようとする空気は愛であって
と、そんなことをジュニアさんが自伝でも書いてるんですが
その気分に影響されるのはなんかいいなと思います。

なんでこうなってきたかというと、プライベートで
ニュース検索から風俗の体験記を読むのに切り替えてからで
きっかけはお客さんが働いたり通ったりしてるから
その世界をもうちょっと頭に入れておきたかったからなんだけど
一対一の個室でおきる様々なやり取りが自分の仕事にも
置き換えられることが結構あって
こうやって頑張ってる人がいるんだから自分も頑張ろうと
思ったりした日記の中にたしかお笑い好きで
そっちの記事も書いてた人がいて・・・・という流れだったような。

自分が親になる、という選択を先延ばしにした時に
楽しく子育てしてる人の話も意識して聞いていかないと
いつまでたっても勇気が持てないんじゃないか?
と思い、最近はそんなこともチョクチョクしてるんですが
気づかずに方向性が悲観に流されることって
意外と意識出来ないもんだったんですねえ。

若い頃からニュース観ないと馬鹿になるぞと言われ
その得体の知れない「馬鹿」の状態に
今も昔もアタシは怯えているのですが
最近では一方でそれを言ってくる人の心理の中に
楽しそうで享楽的な人間を同じ気難しい状態に
引きづりこみたい気分もあるんじゃないかと考えたりもするのです。

その取り入れたニュースも、ネガティブなものを一方的に
どこまでも取り入れるのでは視野をさらに狭めて苦しくなったりもして
自分はむしろそっちにいってた気がします。
だから最近はいっそ馬鹿でいいじゃねえかという方向にシフト。

国や情勢を憂うことができるのは素晴らしいことだけど
今自分がしていることをベストにできるように環境を整え
今出来ることをして
それらと本気で向き合わなければならなくなったときに
行動に移せるだけの経験を蓄えるという選択肢も
アリなんじゃないかと思う。
石油採掘のおっさんが地球を救うミッションに旅立った
アルマゲドンのように。

情報を取り入れなければ置いていかれる時代から
溢れる情報から自分を保つ術を選びとることが
死活問題な時代になったんだなあと痛感する最近のアタシです。

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