« 夜があける。 | トップページ | 五輪ピック! »

2012年8月13日 (月)

週末。

終末。
終末。
服祭りの交換品で戴いた
東京湾大華火祭のチケットを譲る相手がおらず
仲良しに都合聞いたら暇だったので
仕事を休み観に行った。

帰りの人混みが暑く、彼女の分も手持ちのうちわで扇いだら
「気ぃ使わんでいいから」
と軽く制止された

今日はまた別に目黒雅叙園の百段階段を観に行った友人は
帰り際にくっきりとした笑顔で
「あまり無理しないでね。」
と声をかけてくれた。

家では昔の恋人がくれたアクセサリーを手放せず
人知れず悩んでいることを夫に打ち明けたら
「終わった事だし、そんな大事なら
とっときゃいいじゃない」
とあっさりいわれた。

「誰しもが正しいといえる規範」で行動出来ない部分がアタシにはあって
そんな部分を出しても受け入れて貰え

無意識に無理をかんじても
何かやろうとする部分をそっと止めてくれる

という人に囲まれる事が幸せと感じる。

それは、共感を伝えるために
自分の過去を注意深く選んで話したりして
築きあげた人間関係とは違う。

どちらも大事だけど
今は「そのままで」
と言ってくれる仲間が
プライベートで必要だとつくづく感じてる

そんなことを学んだ週末にだった。

|

« 夜があける。 | トップページ | 五輪ピック! »