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2012年8月16日 (木)

おだやかな気分でいたいだけ。

音楽はじめて最初の方で「五月雨」という曲を書いたのです。
アタシじゃ無くてつじあやのが歌っても似合う、という
コンセプトで作ったんですが、その歌詞の

おだやかでいたい気分なら世界中誰もが同じだろ?

って部分はアタシにとって特別で。
紛争や争いはどっちが正しいかではなく
もういいじゃん、おだやかになろうよ、という部分で
一致すれば譲歩出来るんじゃ無いか、
むしろ大事なのはここなんじゃないか
と思うのです。

でも争い自体、とある緊張状態を決着つけて
ある意味で「穏やか」にもどすためにあるのであるとすれば
究極の穏やかさや平穏の中には、それを目指す過程で
命を危険にさらすリスクを背負う、という矛盾を抱えていますよね。
おだやかになるためには、最も穏やかでないものを
通過せねばならない。

穏やかといえば、最近周りと
そこそこ生活するだけのお金が稼げるなら
忙しくしすぎなくていいじゃん、という話をします。
「身体をこわしてまでやっても仕方ない」
という次に
「自分が平穏でいれば周りも安心してくれるし」
と彼らがいうのがなんか不思議。
心から実感してこの台詞を思えたら素敵ですよね。

それを感じたい、というわけでは無いのですが
現状、火曜水曜木曜土曜日の週4でやってきた鑑定日を
遅くとも10月から水曜日を外して週3にしたいと考えてます。

悲しいかな、平日の出勤は一日なくなったとしても
売上的には大差なさそうというだけでなく
秋から桑沢デザインの授業もはじまるので。

あと、アタシの周りの平穏の守り方ですが
心がざわざわするものをあえて観ない、いう意見が結構ありました。

アタシも、夫を失いたくない一心で戦争は嫌じゃ!
と騒いでぐるぐる考えすぎて不安になって夫に話して
夫を寝不足にする、というスパイラルはなんか変だと思うので
ちょっとそれにならってみようかと思います。

こう考えると穏やかとは
たくさんの小さな努力の上になりたっているのですね。
そして今夜は
第二次世界大戦で亡くなった魂が穏やかであることを祈ります。

おだやかな気分でいたいだけ。
ほおづき第一弾、配布終了しました!
赤い実は喜ばれ、しあわせそうでありました。

服祭りも終了しました!
バスソルトや温泉の源泉などありがとうございました。
石けんは母が大量に30個くらいくれたので
もう一年は買う事が無いと思ったんですけど
入浴剤はいつも買い足しが悩みの種だったのでうれしかったです。
しかもガラスとかじゃない奴で気兼ねなく使えます、感謝。

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