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2012年7月 4日 (水)

7/20(金)「東京30人晩餐」

7/20(金)「東京30人晩餐」
7/20(金)
六九狂ヴィヴィアン企画
「東京30人晩餐
〜東京で30人を確実に幸せにする夜〜」

開催:池袋トライ
http://www.ikebukuro3-tri.com/
開宴19:00
開演19:30
(終宴23:00)

特別フード参謀:
黒瀬佐紀子「缶can-Lab.(缶づめ料理研究会)」

出演/
次元
観魚室(うをのぞき)
もののふ

Ticket:2000円(1フード、1デザート付)+1D
提供フードは開演から次元ライブ前後までは、
30食限定伊達ざくらポークカレー、
以降は濃辛チリコンカン、
ライブ後はデザートフルーツポンチ!

とりあえず来る気満々の方、
前売り予約分は確実にフード確保したいので
16日までに連絡下さいまし。

久しぶりに寝落ちして記事を忘れたので告知します。

フード参謀の佐紀ちゃんは
大学の先輩の友人として知り合ったんだけど
フードスタイリスト
そして
野菜ソムリエの資格を持つプロです。

彼女の缶つまの本は紀伊國屋とかで買えるはず。

だからフードの味は期待しててね☆


そういえばこの前に呟いた
天日坊を薦めるツイートは
アタシがTwitterやってきた中で一番
リツリートがあった…。
マジかよっ、(嬉しいけどちょい複雑。)

感動した人結構いたんだなとしんみり。
でも気のせいかもだけど、
若い人むけに始まった歌舞伎の割には
通常歌舞伎公演と客層が似ていた気がする。

夫は「だってチケット高いもの」
というけれど、そういえば最近
「一食抜いてでも良い芸を見る」
という人や話に触れてないなと思う。

更に夫曰わく
「バンドマンは自分のライブ回して機材買うので金がない」
そうだけれど

美大時代は周りが学校途中でふけて
美術館いくとかギャラリー巡りするとか
普通だったから
そうなのか?と疑問も持つ。
まあ、美術展の入館料と一緒にすんなよ
と突っ込みは入るかな。

孤高の一点を作りたい思考と
皆が楽しめるものを作りたい思考で
取り入れる回路が違うという事かもしれん。


ジャンルによる違いなのかなとも思うし
音楽の方がより曲の方向性でわかれてくると思うのだけど

アタシが最近個人的に付き合うとか飢えてるのは
良いものを見聞きして、
自分の表現を高めたい人なんだろうと思う。

もっと言えば、似たような趣味で…

なんだ単純にアタシは天日坊の話を熱く語る相手が
単純にもっとほしいだけじゃんか笑。

さて朝の支度します。

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