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2012年6月 8日 (金)

最近のアタシとテキトーな困難の近況報告。


夜、餌をあげるためにスッちゃんの部屋をあけたところ
マサカドが侵入しまして、彼女を跳び箱にしました。

踏み台にされた彼女は前のめりにズザザッと潰れなんとも
哀れな感じでありました。

「まーくん、ご飯を食べたくてウキウキの女子に
ジャンピングジャックフラッシュはないでしょう」
「にゃお」
「そんなのは猫でなしのすることですよ」
「みゃおーん」

聞く気さらさらなし。

これだから嫌われるわけです。

バンドになりたいがメンバーはどうしたら見つかるかと
案じていました所
近くの天祖神社にお参りするたびに大塚のライブバーで
弾き語りしている自分がみえるので、
神職にその件でお伺いしたところ、神職は
大塚のイベンターのような方を紹介してくれました。

そんな神職ですが先日の神楽の大蛇の夜の部をレポートにすると
「夜の大蛇が火を噴いた」と大変わいせつな文章になると
もう三日も気にしています。

どうして近所に引きこもって音楽活動をすることが
バンドにつながるのか検討もつかぬアタシは
お客が愛情をこめてメンバー全員をみられるようなバンドを
もちたいと願う事がそんなに高望みなのかと自問自答する日々です。

自分がロックというジャンルのバンドをみて
前向きな気持ちをもらったことをお返ししたいと思う事が
そんなにも大それた事なのか・・・
口内の先日の傷がずきずき痛み、こめかみが引きつられるように
裏からいたむのでたまにばい菌はいって脳髄とけて死ぬんちゃうか?
と思う日々です。

そんな中、子供を持つ事などを考えて躊躇していた
イベントを7/20にやると決め、いよいよ動かし始めました。
東京三十人晩餐、東京で30人を確実に幸せにする夜
と銘打ったものですが
缶ラボという缶詰料理を主催している黒瀬佐紀子嬢と
本日第一回目の話し合いを持ちました。

彼女は被災地の野菜を使った缶詰料理を昨年一年間
提案するイベントをやり続けた熱い心を持った女子です。
率直に食の安全の問題を巡る現状などを聞きながら
どうお客さんにアピールするか、なんてことを話し合いました。

このイベントでは、食事券付き前売り券を出したりして
皆でご飯を食べようというコンセプトを前に出す事が目的。
その中心にあるのは、孤独死と未婚率の問題だったりします。

あ、あくまでアタシの側の考えで。
ちょっと年上の音楽の友達とあと10年か20年、
楽しく集える耐久性のある場所を作りたいのです。

結婚して生活が変わっても、変わんなくても
集える間口と緩さをもったイベントをあと一個もちたい。
ここにくれば歳がバラバラでもなんとなく友達になれるような
そんな場所をつくりたい。
たとえ死ぬ時は一人でも、泣いてくれる仲間がいると
思えるようなコミュニティを押し付けがましくなく
自由な出入りができる緩さでつくりあげたい。

しかし、約一ヶ月後という状況が出演者(出演バンド)
選びを難航させております。
近未来を憂いてブレーキした自分を恨みたくなること然り。
イベンターとしてやっていくなら家族を増やす事を
やはりあきらめるべきなのか、そんなことが頭をよぎります。

答えはみえないですね。
大丈夫だってアタシだって言われたいですよ。マジで。
それが気休めに過ぎないとしても。
自分で冷静になる事よりも、誰かの言葉を求めたくなるのは
何故でしょうか?
繋がりで生きていく「人間」という生物でいる己を
確かめたいのでしょうか。

どうしたらいいのか、で答えがみえないときは
今出来ることをやるしかないですよね。

アタシ霊能者やる前から信じてたことがあって、
それは神様というのは乗り越えらんない苦難は与えない
ということなんですよ。
ほんのちょっと腕力がつけばぎりぎりあがれる
いままでより3cmくらい高い段差のはずなんだ。

でも時々遠くを見すぎてしまうから
やけを起こすに過ぎないのだと。
万里の長城みたいな先の答えを求めずに
その三センチ高い壁を登る事を考えよと

版画家時代ね、個展直前にてんぱるといつも思ってた
意外に大人な25歳の時のアタシ。
この頃の自分は今以上にビビリだったけどまあ、
いいことも考えてたね(自画自賛)

というわけで皆さんそれぞれの持ち場をちょっと
頑張ってみましょうか。

と、こんな感じでアタシもお客様の悩みを聞きつつ
自分も励ましております。明日は夢今ですね。
ではではおやすみなさい。

画像は将門様のお札を神棚に入れて喜ぶ幸せそうな夫。

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