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2012年6月16日 (土)

猫と自堕落。

猫と自堕落。
マサカドを触りながら、こいつと暮らし始めた当時を思い出す。
そのあとからmixiのコメントがやたら増えたのを不思議に感じ
友人にその理由をどう思うか聞いたら
「これまでは霊能のジャンルの話をきいても
見えない人にはうまく突っ込めなかったけど
猫は具体的で関わるきっかけがみつかったからじゃない?」
といわれた。

確かにこやつは大変な猫だったが
周りとの距離が近くなったのは確かだった。

今日仕事の前にとある知り合いから
雑煮にでもして!と大量の食材を戴いたのだが
その調理法を彼が話しだした時に
「いや、それアタシ作れないんで!」
といったら
「だれもアンタが作るだなんて
これっぽっちも思っちゃいねえよ!!
一緒に住んでる人にだよw!!」
と突っ込まれた。

最近男の知り合いからやたらこの突っ込みをうける。
しかも例外なく楽しそうである。

わかりやすい欠点は親しみやすさを生むみたいだ。
妻として夫に料理作んないことを恥じるよりも
今はこの欠点のままコールアンドレスポンスできる
ゆるいコミュニティで呼吸が出来てることを幸せに思う。

一人で何でも出来る人よりも
誰かが世話を焼きたくなるよな人であることが
なんだか大事でいとおしくも感じる昨今である。


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