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2012年6月 4日 (月)

神楽とハイサイそしてカブキ

神楽とハイサイそしてカブキ
今日は仲良し神職さんから教えられたとおり
カブキさん来るという時間に夫と神社に出かけたところ
確かにやけに百戦錬磨の気配漂うおじさんが一人いました。

ただし客で。

乱入じゃねえのかよ!
おもいっきりプライベートじゃんかよ!!

確かに「来る」としか言われなかったけどよー。
この若干いじっちゃダメじゃね?的な空気のなか
彼が神殿でようこそ神社へ的なご祈祷を受け始めたので後ろから
レスラーのご祈祷って珍しい光景だね
等とやじうましてたら神職に手招きされ、中に通され紹介されました。

ちゃんとアピールなさいといわれたものの
「あ、どうも、霊能です。」と営業口調で言うのもどうなのよ
と思いまごまごしてたら、なんと今度はそこに
鑑定のお客さんがご両親と登場。
カブキさんから今度はお客さんのご両親と初対面です。

これも挨拶にこまるシチュエーションです。
「どうもいつもお嬢様には霊を観させていただいてます」
というのもおかしな話です。

しかたなし
「いつもご利用ありがとうございます。」
とスーパーのレジ前のアナウンスみたいに言ってみました。

あ、カブキさんはなんか優しそうな人だったなあ。

そのあとは神職おすすめの島根からきたという
岩見神楽の「大蛇(おろち)」を観ました。
やまたのおろちのいきさつをドラマチックに演舞するのですが
これがとてもよかった。

大蛇の登場シーンとか
途中でクシナダ姫が大蛇に巻き込まれてるとことか
迫力ありましたね。
おもわず、気づけよスサノオ!!もう5分は巻かれてるし
じいさんも杖で殴りだしたぞ!!と
言いたくなりました。

志村!後ろ!!
じゃなくて
スサノオ!後ろ!!
みたいな。

ちなみに子供をこよなく愛する神職は
お父さんに抱かれた子供を前に神楽について説明してました
「これからニョロニョロがでますよ」
「あぶあ〜」
「にょろにょろとはヘビの事です」
「あぶあばばば」
言語が通じる年齢であろうがなかろうが
丁寧に説明する神職をちょっと尊敬したアタシでした。

いいものをみてそのあとは沖縄物産展の
ビアガーデンにいって今度はライブやエイサー観て
レスタでリラックス。
あいかわらずスゲエ肩こりと言われたけど
そろそろちゃんと邪気抜く方法をおぼえないと駄目かな・・・

と、まあ満腹な一日でした。

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