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2012年5月 7日 (月)

取るに足らない程儚い、でも意義はある。


ご当地レトルトカレーを大人買い
でもこのカレーたち、
会場に100も200もあったら
やはり認識はカレーいっぱいあるな、で終わるんじゃ無いだろうか。

占い信じない人の理由ってアタシ思うに
1,人の不安を煽ってぼったくるイメージ
2,そんなに当たった試しがない

そして

3,達成感が奪われる

に感じるんです。特に3、
予知により未来が決まってしまってる感じがして、
今の努力が馬鹿馬鹿しく感じるとかそうさせられる気がするとか。

でも、神の視点からいけば
巣穴から溢れるアリの行動くらい、人間の個別の達成感は
儚いものに過ぎません、って聞いたことないけど。

でも、そのちっぽけさや無力感を通過しない達成感は
同時に井の中の蛙に感じます。
沢山のうごめくものたちの中にいる自分を意識した時に
自分もその流れの一つだという確かな意義に突き動かされた時、
はじめて達成感は誰もが認めてくれるものとなり
価値をもつのではないでしょうか。


今日は宇宙兄弟を読んで頭をちょっとクールダウン。
宇宙飛行士になるためのテストで見られてることがちょっと
そのつながりと役割の話をうまくかいてます。

アタシの今の人生でいえば、弾き語りなんて実は腐るほどいるけど
アタシの曲じゃなきゃダメな人がいるのを感じて精進しつつ
同時にアタシの曲じゃダメだった人にも
お気に入りになれるミュージシャンが音楽の楽しさを教えてくれると信じて
自分の曲に専念する感じに似てます。


あーもっと面白い漫画を死ぬほど読みたいっす。

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