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2012年5月12日 (土)

返すのか、返さないのか。


今日というか昨日ですが、一便二便で動物病院に猫を運んでました。
マーくんはワクチン接種、とりあえずスッコにうつる
猫エイズとかHIVの感染がない事が判明しました。

と、同時に濡れ衣も判明。

スッコの先日の抜け毛は怪我ではなく新たな真菌ハゲ
の発症であり、それで二便としてスッコを運搬。

先生にいわれちゃいました
「こんなに治りが遅いのはおそらくストレス、
こいつの責任でしょう」
とマー君を指差す先生。隔離の徹底の示唆とともに
場合によってはスッコの返却も考えよとのことで
さすがにずーんと落ち込みました。

マサカドは好きでも彼女にとってストレスである以上
それが原因で糖尿病なども併発する可能性もあるから
(これは一般論ですが)幸せを考えるならば、と
いわれるものの、旦那に甘えてごろんとしている彼女を
再び病院の狭いゲージに戻すのには心の踏ん切りがつかない。

誰か大丈夫だって言ってくれとうわ言のように考えてしまいました。

キャットタワーのマサカドに
「おめーがおっかけまわすとスッちゃん
返さなきゃいけなくなるんだよう」
と泣き言を言いましたらごろんと横になって前足を出してきまして
それに指をのばしたらコツンとハイタッチしてきました。
何がハイタッチだよ!

というか、実は二週間くらい前から
閉め切った部屋で鳴きわめくスッコに何種類もの薬をぬる日々に
ウッとくるようになってました。
治るかと思いきや「もうちょっとここぬって」とかの駄目だしや
今回のようにハゲが再発したりして
頑張ってるのにゴールがみえないことに追いつめられて来て
うっかりマサカドの部屋への侵入をゆるしてしまったり
止める気力がなかったりすることがアタシ自身増えてきました

その度に責任を持って飼わなくちゃ、とか
そんなんじゃ子供なんかもっと育てらんないよ、とか
はっぱをかけて奮い立たせようとするんですが
なんだかそれがだんだんうまくいかない。

先生に正直にそれを話したら、肝臓の検査のあとで
投薬に問題はなさそうなので、飲み薬にして塗りは一部にしましょう
とこちらの負担を軽減する提案がなされましたが

その肝臓の検査の採血に怒ってシッコしてアタシの
デニムを小便臭くし追い打ちをかけるストク。
伊達にアタシの頸動脈を夜な夜な締める訳ではありません。

たまたま今日は人と会う約束があって
それをポロッと話して、同居猫って相性は皆悩むみたいだよ
なんていわれてちょっと楽になったのですが
結局そのあと呑んだくれて胃が痛くなってベッドで
倒れ、スッコを無理矢理運び込んで「スッコよおおおおおう」
なんてぐしゃぐしゃ頭を撫でていたら逃げてしまい
そんなスッコに夫が近づいて
「スッちゃんも頑張らなきゃ駄目だよ」
なんて優しく頭をごしごししてるのを観ながら寝てしまい
気がついたらこんな中途半端な時間に起きてるアタシ。

もーはっきり言って病気猫とどうかかわったら
楽になるのか、今後どうしたらいいのかなんて
さっぱりわかんなくて、分かんない事は経験則上
答えではないから、このまま突っ込んでいって突っ込んだ先で
出た結論をうけいれていくしかないのだと思います。


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